訂正有価証券報告書-第154期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
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- 2019/07/19 16:06
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注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「インダストリアルテープ事業」、「オプトロニクス事業」及び「ライフサイエンス事業」の3つを報告セグメントとしております。これらの報告セグメントは、製品の内容、市場等の類似性を勘案し、それぞれ一つの事業セグメントとして集約したものであります。
報告対象の事業セグメントとなっている「インダストリアルテープ事業」は、主に基盤機能材料(接合材料、保護材料等)、自動車材料等の製造と販売によって収益を生み出しております。「オプトロニクス事業」は、主に情報機能材料、プリント回路、プロセス材料等の製造と販売によって収益を生み出しております。また、「ライフサイエンス事業」は医療関連材料の製造及び販売により収益を生み出しております。
「その他」には、「メンブレン事業」及び「新規事業」が含まれております。
セグメント間の内部収益は市場実勢価格に基づいております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
当社グループの報告セグメントに関するセグメントの情報は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「メンブレン(高分子分離膜)事業」及び「新規事業」で構成されております。
2.営業利益の調整額△6,905百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。
3.セグメント資産の調整額214,625百万円は、事業セグメントに帰属しない現金及び現金同等物、有形固定資産等であります。
4.当連結会計年度においてマネジメント体制の変更を行った結果、報告セグメントの分類に一部変更があります。また、「その他の収益」に計上していた「受取ロイヤリティー」は、「売上収益」に含めて計上することに変更しております。前連結会計年度数値は、これらの変更を反映した数値を記載しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「メンブレン(高分子分離膜)事業」及び「新規事業」で構成されております。
2.営業利益の調整額△247百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。
3.セグメント資産の調整額167,700百万円は、事業セグメントに帰属しない現金及び現金同等物、有形固定資産等であります。
(IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の適用)
当社グループは、「2.作成の基礎(5)会計方針の変更」に記載のとおり、IFRS第15号を当連結会計年度から適用しております。なお、経過措置に従って、適用開始の累積的影響を当連結会計年度の利益剰余金期首残高の修正として認識しているため、前連結会計年度については修正再表示しておりません。
(3)その他の情報
(a)製品及びサービスに関する情報
報告セグメントの区分は製品及びサービスの性質に基づいているため、製品及びサービスに関して追加的な情報はありません。
(b)地域ごとの情報
国及び地域別の外部顧客からの収益は以下のとおりであります。
(注) アジア・オセアニアのうち、中国における収益は前連結会計年度において196,476百万円、当連結会計年度において235,407百万円、韓国における収益は前連結会計年度において128,105百万円、当連結会計年度において61,338百万円であります。
なお、「その他の収益」に計上していた「受取ロイヤリティー」は、当連結会計年度より「売上収益」に含めて計上することに変更しております。前連結会計年度数値は、これらの変更を反映した数値を記載しております。
国及び地域別の非流動資産の内訳(金融商品、繰延税金資産、退職給付資産等を除く)は以下のとおりであります。
(注)国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域
(1)国又は地域の区分の方法……………地理的近接度によっております。
(2)各区分に属する主な国又は地域……米州:米国、メキシコ、ブラジル
欧州:ベルギー、フランス、ドイツ、スウェーデン、トルコ
アジア・オセアニア:中国、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、香港、タイ
その他:アフリカ
(c)主要な顧客の情報
単独で当社グループの収益の10%以上に貢献する顧客グループは、前連結会計年度においては、2グループあり、当該顧客グループから生じた収益は183,029百万円(オプトロニクス及びインダストリアルテープ)であります。当連結会計年度においては、1グループあり、当該顧客グループから生じた収益は104,326百万円(オプトロニクス及びインダストリアルテープ)であります。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高意思決定機関である取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社グループは、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「インダストリアルテープ事業」、「オプトロニクス事業」及び「ライフサイエンス事業」の3つを報告セグメントとしております。これらの報告セグメントは、製品の内容、市場等の類似性を勘案し、それぞれ一つの事業セグメントとして集約したものであります。
報告対象の事業セグメントとなっている「インダストリアルテープ事業」は、主に基盤機能材料(接合材料、保護材料等)、自動車材料等の製造と販売によって収益を生み出しております。「オプトロニクス事業」は、主に情報機能材料、プリント回路、プロセス材料等の製造と販売によって収益を生み出しております。また、「ライフサイエンス事業」は医療関連材料の製造及び販売により収益を生み出しております。
「その他」には、「メンブレン事業」及び「新規事業」が含まれております。
セグメント間の内部収益は市場実勢価格に基づいております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
当社グループの報告セグメントに関するセグメントの情報は以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2、3 | 連結財務諸表計上額 | ||||||||||||
| インダス トリアル テープ | オプトロ ニクス | ライフサ イエンス | 合計 | |||||||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 325,557 | 477,871 | 30,931 | 834,360 | 22,053 | 856,413 | 963 | 857,376 | ||||||||
| セグメント間の売上収益 | 13,323 | 13,855 | 5,251 | 32,430 | 3,225 | 35,656 | △35,656 | - | ||||||||
| セグメント売上収益合計 | 338,881 | 491,726 | 36,183 | 866,790 | 25,279 | 892,070 | △34,693 | 857,376 | ||||||||
| 営業利益(△は損失) 合計 | 34,976 | 91,916 | 5,929 | 132,821 | △192 | 132,628 | △6,905 | 125,722 | ||||||||
| 金融収益 | 1,185 | |||||||||||||||
| 金融費用 | △752 | |||||||||||||||
| 持分法による投資損益(△は損失) | 12 | |||||||||||||||
| 税引前当期利益 | 126,168 | |||||||||||||||
| セグメント資産合計 | 227,775 | 433,998 | 37,858 | 699,633 | 23,536 | 723,170 | 214,625 | 937,796 | ||||||||
| その他: | ||||||||||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 12,089 | 29,368 | 1,749 | 43,207 | 1,108 | 44,316 | 4,966 | 49,283 | ||||||||
| 有形固定資産と無形資産の増加 | 17,380 | 24,653 | 3,169 | 45,204 | 2,113 | 47,317 | 6,072 | 53,390 | ||||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「メンブレン(高分子分離膜)事業」及び「新規事業」で構成されております。
2.営業利益の調整額△6,905百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。
3.セグメント資産の調整額214,625百万円は、事業セグメントに帰属しない現金及び現金同等物、有形固定資産等であります。
4.当連結会計年度においてマネジメント体制の変更を行った結果、報告セグメントの分類に一部変更があります。また、「その他の収益」に計上していた「受取ロイヤリティー」は、「売上収益」に含めて計上することに変更しております。前連結会計年度数値は、これらの変更を反映した数値を記載しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2、3 | 連結財務諸表計上額 | ||||||||||||
| インダス トリアル テープ | オプトロ ニクス | ライフサ イエンス | 合計 | |||||||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 318,595 | 438,530 | 25,219 | 782,345 | 23,032 | 805,378 | 1,117 | 806,495 | ||||||||
| セグメント間の売上収益 | 15,360 | 12,856 | 4,738 | 32,955 | 3,293 | 36,249 | △36,249 | - | ||||||||
| セグメント売上収益合計 | 333,955 | 451,386 | 29,958 | 815,301 | 26,326 | 841,627 | △35,131 | 806,495 | ||||||||
| 営業利益(△は損失) 合計 | 25,940 | 67,134 | 1,920 | 94,995 | △1,970 | 93,024 | △247 | 92,777 | ||||||||
| 金融収益 | 1,195 | |||||||||||||||
| 金融費用 | △1,917 | |||||||||||||||
| 持分法による投資損益(△は損失) | △144 | |||||||||||||||
| 税引前当期利益 | 91,910 | |||||||||||||||
| セグメント資産合計 | 236,012 | 451,408 | 32,096 | 719,517 | 26,201 | 745,718 | 167,700 | 913,418 | ||||||||
| その他: | ||||||||||||||||
| 減価償却費及び償却費 | 12,325 | 25,902 | 1,944 | 40,172 | 1,281 | 41,453 | 4,450 | 45,904 | ||||||||
| 有形固定資産と無形資産の増加 | 23,462 | 36,628 | 2,211 | 62,302 | 2,891 | 65,193 | 4,978 | 70,171 | ||||||||
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、「メンブレン(高分子分離膜)事業」及び「新規事業」で構成されております。
2.営業利益の調整額△247百万円には、各セグメントに配賦されない全社損益等が含まれております。
3.セグメント資産の調整額167,700百万円は、事業セグメントに帰属しない現金及び現金同等物、有形固定資産等であります。
(IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」の適用)
当社グループは、「2.作成の基礎(5)会計方針の変更」に記載のとおり、IFRS第15号を当連結会計年度から適用しております。なお、経過措置に従って、適用開始の累積的影響を当連結会計年度の利益剰余金期首残高の修正として認識しているため、前連結会計年度については修正再表示しておりません。
(3)その他の情報
(a)製品及びサービスに関する情報
報告セグメントの区分は製品及びサービスの性質に基づいているため、製品及びサービスに関して追加的な情報はありません。
(b)地域ごとの情報
国及び地域別の外部顧客からの収益は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | ||
| 日本 | 223,037 | 209,692 | |
| 米州 | 75,711 | 69,060 | |
| 欧州 | 48,560 | 49,307 | |
| アジア・オセアニア(注) | 508,852 | 477,202 | |
| その他 | 1,214 | 1,232 | |
| 合計 | 857,376 | 806,495 |
(注) アジア・オセアニアのうち、中国における収益は前連結会計年度において196,476百万円、当連結会計年度において235,407百万円、韓国における収益は前連結会計年度において128,105百万円、当連結会計年度において61,338百万円であります。
なお、「その他の収益」に計上していた「受取ロイヤリティー」は、当連結会計年度より「売上収益」に含めて計上することに変更しております。前連結会計年度数値は、これらの変更を反映した数値を記載しております。
国及び地域別の非流動資産の内訳(金融商品、繰延税金資産、退職給付資産等を除く)は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | ||
| 日本 | 153,281 | 171,156 | |
| 米州 | 28,461 | 30,523 | |
| 欧州 | 17,479 | 16,531 | |
| アジア・オセアニア | 70,603 | 70,623 | |
| 合計 | 269,826 | 288,834 |
(注)国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域
(1)国又は地域の区分の方法……………地理的近接度によっております。
(2)各区分に属する主な国又は地域……米州:米国、メキシコ、ブラジル
欧州:ベルギー、フランス、ドイツ、スウェーデン、トルコ
アジア・オセアニア:中国、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、香港、タイ
その他:アフリカ
(c)主要な顧客の情報
単独で当社グループの収益の10%以上に貢献する顧客グループは、前連結会計年度においては、2グループあり、当該顧客グループから生じた収益は183,029百万円(オプトロニクス及びインダストリアルテープ)であります。当連結会計年度においては、1グループあり、当該顧客グループから生じた収益は104,326百万円(オプトロニクス及びインダストリアルテープ)であります。