退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 4114万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度末より適用(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)いたしました。2014/06/16 9:50
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が41,143千円計上されております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債)2014/06/16 9:50
当連結会計年度末における流動負債は、5,069百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,699百万円の増加となりました。これは主に1年以内に返済される借入金が4,086百万円、未払法人税等が369百万円、ポイント引当金が95百万円増加したことによるものであります。固定負債は、137百万円となり、前連結会計年度末に比べ47百万円の増加となりました。これは主に退職給付に係る負債が41百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は、5,206百万円となり、前連結会計年度末に比べ4,747百万円増加いたしました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法
- 職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、在籍する従業員については退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とし、年金受給者及び待期者については直近の年金財政計算上の数理債務の額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2014/06/16 9:50 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 3.確定給付制度2014/06/16 9:50
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表退職給付に係る負債の期首残高 4,508千円 退職給付費用 19,681 退職給付の支払額 △5,361 制度への拠出額 △10,342 連結範囲の変更に伴う増加額 32,658 退職給付に係る負債の期末残高 41,143