有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2014/06/16 9:50
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 105,548 206,561 4,868,697 9,172,863 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 74,095 144,556 680,310 1,035,682 - #2 その他連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- の他連結財務諸表作成のための重要な事項
イ.消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は税抜方式によっております。
ロ.投資事業の会計処理
当社グループは投資事業の会計処理を行うに際して、投資事業への出資金を投資有価証券として計上しております。また、投資事業用の投資有価証券から生ずる損益は、営業外損益として表示することとしております。
ハ.質屋業における収益計上時期について
売上高には質屋業における質料が含まれております。質料は営業貸付金に対する利息と質物(担保物)に関する保管料を合わせた性格を有するものであります。この質料は後払いで入金されますが、質料を支払って契約を継続するか流質させる(質物を放棄し、債務の弁済に充てる)かについては、顧客に選択肢があるため、質料は入金時点で認識し、売上計上しております。2014/06/16 9:50 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- なお、前連結会計年度のセグメント情報は、会社組織変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2014/06/16 9:50
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/06/16 9:50
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 ㈱タイワデンキ 54,255 電機事業 ㈱MHIコントロールシステムズ 48,364 電機事業 - #5 事業の内容
- 電機事業…………… 当社の製品は、産業用照明器具群、制御機器群、電気工事材群から構成されており、産業用照明器具群と電気工事材群は、各地区の代行店及び代理店を通じて販売しております。制御機器群は、主としてOEM商品、特定ユーザー向け商品として販売をしております。2014/06/16 9:50
質屋、古物売買業… 当社子会社である株式会社大黒屋において、質屋営業法に基づく質屋業並びに古物営業法に基づく中古ブランド品(バッグ、時計、宝飾品等)の買取と販売とを行っております。同社を支える中古ブランド品のリサイクル市場は、インターネット・オークション、フリーマーケットの浸透等で、顧客層がこだわりなく店舗に足を運ぶ環境が整ってきております。こうした環境下で、同社は、「大黒屋ブランド」として店舗を展開する地域の顧客から高い認知を得ており、中古ブランド品の買取金額、売上高においては業界トップクラスの位置づけにあります。中古ブランド品の取扱い比率が高いことや質屋業を兼営していることによる収益性の高さが特徴です。
(事業系統図) - #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/16 9:50
(概算額の算定方法)売上高 9,281,940 千円 営業利益 1,523,011 経常利益 1,221,376 税金等調整前当期純利益 1,221,376 当期純利益 297,433 1株当たり当期純利益 5.11 円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。2014/06/16 9:50 - #8 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで)におけるわが国経済は、政府・日銀の財政金融政策を背景とした円安・株高の進行により、景気回復への期待が高まっております。2014/06/16 9:50
このような経済状況のもとで、当社グループの電機事業の属する電機事業業界は、震災を機に最終ユーザーによる設備点検・強化に伴う製品の発注並びに省エネ需要を背景としたLED関連製品需要の顕在化により、売上高は回復基調にあるものの、長期にわたる産業用の設備投資の抑制による受注低迷に加え、資材価格や物流経費の上昇、市場規模が小さい中での厳しい価格競争により収益的に厳しい環境が続いており、当社としても数年来合理化や製品原価の低減をはじめとする諸施策に鋭意取り組んでまいりましたが、長期的な低迷から脱することが困難な状況にあります。
他方、平成25年9月20日から平成25年10月21日の間に、以前より株式の38.6%を所有し持分法適用会社としていた株式会社ディーワンダーランド(以下「DW」といいます。)の株券等に対する公開買付けを行い、同年11月5日にDW株式1,500,000株(発行済株式総数の4.1%)を取得いたしました。この結果、当社グループのDW株式の所有比率が42.7%となり、実質的支配力基準に鑑み、平成25年10月1日付でDW及びDWの完全子会社である株式会社大黒屋(以下「大黒屋」といいます。)を連結子会社といたしました。この結果、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度に比べ大幅に増加し、利益面につきましても増益となっております。大黒屋の属する中古品小売業界は、円安傾向により、ブランド品の相場価格が上昇し、円安により外国人観光客のブランド品需要も高まり、一方、インターネットを利用した中古品売買の普及・拡大や同業他者間での買取・販売における競争激化が続いてる中、大幅な収益力アップとなりました。単価の上昇により、国内価格の円価格が上昇したことにより、国内の需要が落ちましたが、景気回復の兆しが見え始め、高額商品に対する消費者需要が改善しつつあります。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、 「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (1)業績」 に記載のとおりであります。2014/06/16 9:50
平成25年9月20日から平成25年10月21日の間に、以前より株式の38.6%を所有し持分法適用会社としていたDWの株券等に対する公開買付けを行い、同年11月5日にDW株式1,500,000株(発行済株式総数の4.1%)を取得いたしました。この結果、当社グループのDW株式の所有比率が42.7%となり、実質的支配力基準に鑑み、平成25年10月1日付でDW及びDWの完全子会社である大黒屋を連結子会社といたしました。これにより、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度に比べ大幅に増加し、利益面につきましても増益となっております。
大黒屋が営む質屋、古物売買業は、依然として消費者の低価格志向が高く、インターネット等による中古品売買の急速な普及・拡大により同業他社間での買取・販売における競争激化が一層加速する中で、円安によるブランド品相場の上昇に伴い、国内円価格が上昇し国内需要が冷え込み傾向にあったものの、消費税率引き上げ前の駆け込み需要や前期からの外国人観光客のブランド品需要の高まりにより前年同期の売上を上回る増収となりました。また、利益面については、各支店毎の効率的運営、適正な価格での買取による利益率の維持、さらに経費削減に努め、安定した利益を確保できる企業体質の強化に取り組み、当初計画を上回る利益を確保いたしました。