営業外費用
連結
- 2017年3月31日
- 6億8967万
- 2018年3月31日 +2.15%
- 7億450万
個別
- 2017年3月31日
- 2億9767万
- 2018年3月31日 -6.05%
- 2億7968万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (大黒屋では、のれんを計上しているため、年間償却費541百万円が販売費及び一般管理費に含まれております。ただし、連結決算においては、当該のれんをゼロ評価しているため、541百万円の償却費を消去することから、連結上は同額増加し、営業利益1,331百万円、経常利益1,211百万円となります。)2019/06/07 15:36
SFLグループにおいては、当期は、売上高が減少した結果、売上総利益が2,779百万円(前期比248百万円減、同8.2%減)となりました。販売費及び一般管理費は前期比94百万円節約したものの100百万円の営業損失(前期比153百万円の悪化)となりました。なお、第3四半期までは営業利益となっておりましたが、通期において営業損失となった原因は、SFLグループにおいては、平成28年よりGBFCより、10百万英ポンド(円換算額約15億円)を借り入れておりますが、当該借入金の金利は10%程度の高金利であるため、早期に返済することを第4四半期に意思決定しております。そのため、SFLの在庫を早期に処分することにより、返済資金の確保に努めております。その結果、商品を薄利で販売したことにより、営業損失となっております。経常利益については、前期においては、リストラクチャリング関連の費用の計上があったことから、営業外費用の減額により314百万円の経常損失(前期比41百万円の改善)となりました。
以上の結果、当社グループの経常利益は10百万円(前期比190百万円の改善)となりました。また、特別損失に英国SFLグループののれん一括償却費363百万円及び平成29年3月に売却した大黒屋船橋本店の引き渡しに伴う固定資産除却損20百万円などを計上したことから、税金等調整前当期純利益は、404百万円の損失となりました。なお、前期においては、大黒屋の固定資産売却益(545百万円)を計上していたことから、718百万円の悪化となっております。さらに大黒屋の法人税等の負担により親会社株主に帰属する当期純利益は790百万円の損失(前期比503百万円の悪化)となりました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- は、「受取補償金」143千円、「還付消費税等」15千円、「その他」4,380千円として組み替えております。2019/06/07 15:36
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「持分法による投資損失」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた137,335千円は、「持分法による投資損失」45,186千円、「その他」92,148千円として組み替えております。