大黒屋の販売費及び一般管理費につきましては、前年度においてはポスト・コロナを見据え広告投資を積極的に行ってまいりました。今期より先行投資の抑制・収益化の段階に入っていますが、当中間連結会計期間においては前年同期とほぼ同じ水準となっており、1,851百万円(前年同期比57百万円減少、同3.0%減)となりました。なお、大黒屋では、のれんを計上しているため、当中間連結会計期間の償却費270百万円を販売費及び一般管理費に含めておりますが、連結決算においては、のれん償却費を消去するため、当該金額を控除した金額で記載しております。以上の結果、大黒屋の営業損失は504百万円(前年同期比79百万円悪化)となりました。
一方、連結決算では上記のとおり大黒屋ののれん償却費が相殺されることにより、444百万円の営業損失(前年同期比80百万円悪化)となりました。当社グループの経常損失は、506百万円(前年同期比32百万円悪化)となりました。これは上記営業利益の減少によるものです。
以上の結果、当社グループの税金等調整前中間純損失につきましては513百万円(前年同期比12百万円悪化)となりました。また、親会社株主に帰属する中間純損失は449百万円(前年同期比0百万円悪化)となりました。
2025/11/12 15:39