デンソー(6902)ののれんの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2011年3月31日
- 1億3900万
- 2012年3月31日 +489.93%
- 8億2000万
- 2013年3月31日 -10.37%
- 7億3500万
- 2014年3月31日 +864.63%
- 70億9000万
- 2015年3月31日 -17.19%
- 58億7100万
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/11 15:36
(注1)暫定的な金額の修正当初の暫定的な公正価値 その後の修正(注1) 修正後の公正価値 純資産(B) △267 21,094 20,827 のれん(注2)(A-B) 59,378 △21,244 38,134
取得対価は、支配獲得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引き受けた負債に配分しています。当連結会計年度において、取得対価の配分が完了しました。当初の暫定的な金額からの主な修正内容は以下のとおりです。 - #2 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 連結会社は、減損の兆候及び減損損失の認識に関する判断、並びに回収可能価額の見積りは合理的であると判断しています。ただし、これらの見積りには不確実性が含まれているため、予測不能な前提条件の変化等により非金融資産の評価に関する見積りが変化した場合には、結果として将来追加で減損損失を計上する可能性があります。2026/06/11 15:36
有形固定資産の減損損失については注記11「有形固定資産 (4)減損損失」に、使用権資産の減損損失については注記13「使用権資産 (2)減損損失」に、無形資産の減損損失及びのれんの減損テストについては注記14「無形資産 (2)減損損失 及び (4)のれんの減損テスト」に記載しています。
ⅱ) 繰延税金資産の回収可能性 - #3 注記事項-無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/11 15:36
当連結会計年度において、一部の地域の事業環境は依然厳しく、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、アジア子会社についてのれん、顧客関連資産及び技術関連資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として6,412百万円計上しました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、見積将来キャッシュ・フローの算出に使用した割引率は11.76%です。セグメント 種類 減損金額 重慶超力電器有限責任公司 アジア のれん、顧客関連資産及び技術関連資産 6,412
減損損失は、連結損益計算書の「その他の費用」に含まれています。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・被取得企業の株式に基づく報酬取引に係る負債若しくは資本性金融商品、又は被取得企業の株式に基づく報酬取引の連結会社の株式に基づく報酬取引への置換えに係る負債若しくは資本性金融商品は、IFRS第2号「株式に基づく報酬」に従って測定しています。2026/06/11 15:36
取得対価が識別可能な資産及び負債の公正価値を超過する場合は、連結財政状態計算書においてのれんとして資産計上しています。反対に下回る場合には、直ちに連結損益計算書において利得として計上しています。なお、支配獲得後の非支配持分の追加取得については、資本取引として会計処理しており、当該取引からのれんは認識していません。
のれんは企業結合時に決定した測定額から減損損失累計額を控除した価額で、連結財政状態計算書の「無形資産」に計上しています。のれんは償却を行わず、毎年又は減損の兆候が存在する場合にはその都度、減損テストを実施しています。のれんの減損損失は連結損益計算書において認識され、その後の戻入は行っていません。