FDK(6955)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 3億9300万
- 2014年12月31日
- -3億3800万
- 2015年12月31日
- -3億300万
- 2016年12月31日 -411.22%
- -15億4900万
- 2017年12月31日
- -7億8500万
- 2018年12月31日 -7.52%
- -8億4400万
- 2019年12月31日
- -4億6100万
- 2020年12月31日
- 1億100万
- 2021年12月31日 +473.27%
- 5億7900万
- 2022年12月31日 +34.54%
- 7億7900万
- 2023年12月31日 -80.1%
- 1億5500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは当連結会計年度が初年度となる中期事業計画「R2」の目標の達成に向けて、柱に掲げた「主力ビジネスの利益ある成長の加速」、「新規ビジネスの始動と開拓に向けた取り組み」を推し進めており、技術VEによるコスト削減、徹底的な経費削減など原材料価格の高騰に対するレジリエンスの強化と新規ビジネスの獲得、深耕開拓に取り組みました。2024/02/05 14:21
電子事業では「Bluetooth® Low Energyモジュール」を製品化、ニッケル水素電池では累計生産50億個の達成やふるさと納税返礼品への追加登録、音響機材の電源として使用するコンサートへの継続協賛、アルカリ乾電池ではミニ四駆ジャパンカップへの継続協賛など販売促進に努めました。
また、ニッケル水素電池の主要原材料である水素吸蔵合金の安定確保や今後の水素社会に対応し水素貯蔵分野で世界に誇れるグループに成長していくため、電池材料、希土合金の生産を行なう包頭三徳電池材料有限公司の出資持分取得を決定しました。