売上高
連結
- 2018年3月31日
- 245億9200万
- 2019年3月31日 -0.98%
- 243億5000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「電池事業」は乾電池とその応用製品・充電池の製造販売をしております。「電子事業」はエレクトロニクス関連分野の素材・部品の製造販売をしております。2019/06/25 15:38
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
FDKエコテック㈱他2社(非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていないため、連結の範囲から除外しております。)2019/06/25 15:38 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2019/06/25 15:38
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/06/25 15:38 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2019/06/25 15:38 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは強みである電池技術、回路技術およびパワーエレクトロニクスの技術を結集させたバッテリーソリューションを家電や電源バックアップ、車載アクセサリといった従来の市場と、今後大きな成長が期待されるIoT、モビリティ、社会インフラといった国内外の新たな市場・顧客に向けて拡販に努めました。この結果、将来拡大が見込まれるガスなどのスマートメータの遠隔検針用途向けリチウム電池をはじめとした新規顧客を開拓しました。また、次世代電池として市場から注目されているSMD対応小型全固体電池のサンプル提供を開始し、高容量品開発と並行し同電池の実用化に向けた取り組みを推し進めました。2019/06/25 15:38
当連結会計年度の経営成績につきましては、電池事業はコンシューマ市場でニッケル水素電池とアルカリ乾電池が堅調に推移したものの、工業用途向けニッケル水素電池やリチウム電池などが減少し、事業全体の売上高が減少しました。電子事業も液晶ディスプレイ用信号処理モジュールなどが増加しましたが、積層パワーインダクタやスイッチング電源などが減少し、事業全体の売上高が減少しました。この結果、売上高は前連結会計年度に比べ10億16百万円(△1.4%)減の721億13百万円となりました。
損益面につきましては、売上減や原材料価格高騰の影響があったものの、技術VEやコストダウン、全社で取り組んだ費用の削減、為替影響により、営業利益は前連結会計年度に比べ1億57百万円増加の8億23百万円となりました。経常利益は連結子会社SUZHOU FDK CO., LTD.の操業停止に伴なう固定資産除売却損や支払利息などを含む営業外費用7億円を計上しましたが、為替差益3億24百万円などを含む営業外収益5億94百万円を計上したことにより、前連結会計年度に比べ6億40百万円増加の7億18百万円となりました。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2)非連結子会社2019/06/25 15:38
FDKエコテック㈱他2社(非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていないため、連結の範囲から除外しております。)
2 持分法の適用に関する事項 - #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (2)分割する部門の経営成績2019/06/25 15:38
5.譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況対象4製品事業実績(a) 2019年3月期連結実績(b) 比率(a/b) 売上高(百万円) 1,938 72,113 2.7%
- #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2019/06/25 15:38
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引(売上高) 21,035百万円 22,039百万円 営業取引(仕入高等) 13,359百万円 14,301百万円 - #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はNANJING JINNING SANHUAN FDK CO.,LTD.であり、その要約財務情報は以下のとおりであります。2019/06/25 15:38
(単位:百万円) 売上高 2,488 1,603 税引前当期純損失金額(△) △255 △182