支払手形
個別
- 2018年3月31日
- 6億4600万
- 2019年3月31日 +2.17%
- 6億6000万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。2019/06/25 15:38
前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 受取手形 190百万円 191百万円 支払手形 12百万円 10百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度に比べ30億90百万円(6.1%)増の541億45百万円となりました。流動資産は前連結会計年度に比べ37億67百万円(11.3%)増の370億85百万円、固定資産は前連結会計年度に比べ6億76百万円(△3.8%)減の170億59百万円となりました。流動資産増加の主な要因は、受取手形及び売掛金が18億39百万円減少しましたが、現金及び預金が50億13百万円増加したことによるものです。2019/06/25 15:38
当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度に比べ28億95万円(△6.2%)減の438億64百万円となりました。流動負債は前連結会計年度に比べ26億88百万円(△6.6%)減の378億75百万円、固定負債は前連結会計年度に比べ2億7百万円(△3.3%)減の59億89百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、支払手形及び買掛金が11億38百万円、短期借入金が10億55百万円それぞれ減少したことによるものです。固定負債減少の主な要因は、退職給付に係る負債が4億16百万円増加しましたが、長期未払金が5億41百万円減少したことによるものです。
なお、有利子負債残高は、前連結会計年度に比べ12億62百万円減の192億14百万円となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、一部の営業債権は製品の輸出に伴い外貨建てであり、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務提携等に関連する株式等のその他有価証券であり、株式については市場価格の変動リスクに晒されております。2019/06/25 15:38
営業債務である支払手形及び買掛金、ならびに未払金は、1年以内の支払期日であります。また、一部の営業債務は部材の輸入に伴い外貨建てであり、為替リスクに晒されておりますが、恒常的に同じ外貨建ての売掛金残高の範囲内にあります。借入金およびファイナンス・リース取引に係るリース債務は、運転資金および設備投資等の資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引を利用しております。