売上高
連結
- 2019年3月31日
- 243億5000万
- 2020年3月31日 -29.95%
- 170億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「電池事業」は乾電池とその応用製品・充電池の製造販売をしております。「電子事業」はエレクトロニクス関連分野の素材・部品の製造販売をしております。2020/06/25 13:47
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
FDKエコテック㈱他2社(非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていないため、連結の範囲から除外しております。)2020/06/25 13:47 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2020/06/25 13:47
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2020/06/25 13:47
累計期間 売上高 432百万円 営業損失 137百万円 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/06/25 13:47 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2020/06/25 13:47 - #7 経営上の重要な契約等
- (2)分割する部門の経営成績2020/06/25 13:47
(3)分割する資産、負債の項目および金額対象4製品事業実績(a) 2019年3月期連結実績(b) 比率(a/b) 売上高 1,938百万円 72,113百万円 2.7%
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新型コロナウイルス感染症の感染が拡大しサプライチェーンも混乱する状況において、テレワーク・時差通勤などの感染拡大防止策を実施しながら製品の製造、お客様への製品供給など事業の継続に努めました。2020/06/25 13:47
当連結会計年度の経営成績につきましては、電池事業の売上高は、当社グループが成長の柱として位置付けている工業用途向けニッケル水素電池とスマートメータ用途向けリチウム電池で売上が増加したものの、国内外の市販用途向け電池で中国勢との競争が激化したことによる影響が大きく、事業全体として減収となりました。電子事業の売上高は前連結会計年度に実施した海外製造子会社の閉鎖や一部事業の譲渡により、事業全体の売上高が減少しました。この結果、売上高は前連結会計年度に比べ99億89百万円(13.9%)減の621億23百万円となりました。
損益面につきましては、電池事業はコストダウンや費用の削減に取り組んだものの、ニッケル水素電池とアルカリ乾電池が市販用途向けでの売上減により減益となりました。一方、電子事業は高付加価値製品への切り替えや固定費削減などの選択と集中による損益の改善により、損失幅が縮小しました。この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ17百万円増加の8億41百万円となり、経常利益は固定資産除却損2億84百万円の計上などにより前連結会計年度に比べ1億53百万円減少の5億65百万円となりました。また、電子事業の一部の事業譲渡に伴なう事業譲渡損失7億45百万円や持分法適用関連会社の持分譲渡に伴なう関係会社出資金売却益3億31百万円、転進支援に伴なう事業構造改善費用8億64百万円、海外子会社などにおける固定資産の減損損失13億17百万円の特別損益を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は23億40百万円(前連結会計年度は2億90百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2)非連結子会社2020/06/25 13:47
FDKエコテック㈱他2社(非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響をおよぼしていないため、連結の範囲から除外しております。)
2 持分法の適用に関する事項 - #10 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との営業取引および営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2020/06/25 13:47
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 営業取引(売上高) 22,039百万円 19,817百万円 営業取引(仕入高等) 14,301百万円 11,661百万円 - #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、重要な関連会社であったNANJING JINNING SANHUAN FDK CO.,LTD.は、当連結会計年度において持分のすべてを譲渡したことにより、持分法適用の範囲から除外しております。2020/06/25 13:47
(単位:百万円) 売上高 1,603 ― 税引前当期純損失金額(△) △182 ―