営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 8億4100万
- 2021年3月31日 +107.25%
- 17億4300万
個別
- 2020年3月31日
- -3億2200万
- 2021年3月31日
- 9億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント資産の調整額4,133百万円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは親会社で余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。2021/06/24 13:40
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/06/24 13:40
- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2021/06/24 13:40
売上高 2,811百万円 営業利益 169 〃 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/06/24 13:40
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 役員報酬(連結)
- ①役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項2021/06/24 13:40
当社の取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針(以下、「決定方針」という。)は、当社取締役会決議により決定しております。当社の役員報酬は、執行役員報酬を基本とし、役位別取締役加算報酬および役位別年俸報酬からなる固定報酬と業績連動報酬により構成されており、報酬構成比率は、役位の責務の大きさに応じて役位別取締役加算報酬および役位別年俸報酬、業績連動報酬の報酬全体に占める比率が高くなる方針としております。また、業績連動報酬の算出の基礎としている業績指標は、本業における収益性の向上が最も重要な課題であることから、前年の営業利益実績値を当該指標としております。
なお、当該事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、800百万円で、実績は841百万円(2020年3月期)であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の経営成績につきましては、電池事業の売上高はニッケル水素電池とアルカリ乾電池、リチウム電池が伸長したことにより、事業全体として増収となりました。電子事業の売上高は前連結会計年度に実施した一部事業の譲渡による売上減やトナーなどが減少したことにより、事業全体として減収となりました。この結果、売上高は前連結会計年度に比べ5億79百万円(△0.9%)減の615億43百万円となりました。2021/06/24 13:40
損益面につきましては、アルカリ乾電池とリチウム電池の売上増、電子事業の選択と集中による損益の改善と前連結会計年度に実施した一部事業の譲渡ならびに転進支援制度に伴なう固定費の減少により、営業利益は前連結会計年度に比べ9億2百万円増加の17億43百万円となりました。経常利益は為替差損4億38百万円の計上などがありましたが、前連結会計年度に比べ7億8百万円増加の12億74百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は関係会社株式売却益9億68百万円などの計上により、20億9百万円(前連結会計年度は23億40百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。