- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定資産は、前連結会計年度末に比べ14億9千万円増加し167億3千4百万円となりました。その主な要因は、長期預金が3億円減少したものの、有形固定資産が4億4千9百万円、投資有価証券が16億9百万円それぞれ増加したこと等が挙げられます。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ13億3千3百万円減少し111億6千万円となりました。その主な要因は、支払手形を含む仕入債務が3億5千6百万円増加したものの、短期借入金(1年内返済予定の長期借入金含む)が5億8千万円、その他に含まれる前受金が3億4千3百万円それぞれ減少したこと等が挙げられます。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ6百万円減少し41億9千7百万円となりました。その主な要因は、退職給付に係る負債が4千9百万円増加したものの、長期借入金が1億円減少したこと等が挙げられます。
2017/06/30 9:37- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
長期預金は、預入先の契約不履行による信用リスクに晒されていますが、信用度の高い国内の銀行を預入先とし、取締役会の承認に基づいて行っております。
営業債務である支払手形・工事未払金等、未払法人税等は、1年以内の支払期日です。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されていますが、一定金額以上のものは原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。
短期借入金及び長期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で6年(前連結会計年度は5年)後であります。なお、借入金は主に固定金利での契約となっております。
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