繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 6億1500万
- 2021年9月30日 +42.6%
- 8億7700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ44億5千7百万円減少し409億6千3百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が43億4千7百万円、棚卸資産が8億9千万円それぞれ増加したものの、受取手形を含む売掛債権が96億6千7百万円減少したこと等が挙げられます。2021/11/12 10:01
固定資産は、前連結会計年度末に比べ6億4千万円減少し164億1百万円となりました。その主な要因は、繰延税金資産が2億6千2百万円増加したものの、投資有価証券が8億1千万円減少したこと等が挙げられます。
流動負債は、前連結会計年度末に比べ42億2千4百万円減少し59億7千2百万円となりました。その主な要因は、支払手形を含む仕入債務が31億9千8百万円、未払法人税等が4億9千2百万円それぞれ減少したこと等が挙げられます。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の会計上の見積りに与える影響)2021/11/12 10:01
新型コロナウイルス感染症の拡大による当社グループへの影響は継続しており、当社は社内外の情報源に基づく情報等を踏まえて、今後一定期間にわたり当該傾向が継続すると仮定し、固定資産の減損損失及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。当第2四半期連結累計期間において、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した新型コロナウイルス感染症の今後の収束時期等を含む仮定に重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルス感染症が更なる拡大・長期化した場合には、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。