有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- <人的資本経営の推進>※上記「人的資本経営の推進」に関する取り組み及び指標については、当社においては関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取り組みを実施しているものの、一部の取り組みに関しましては連結グループに属する全ての会社では実施されていないため、連結グループにおける記載が困難であります。現在、当社グループにおいては取り組みを展開しており、今後目標指標についても充実を図ってまいります。2025/06/26 15:20
<コーポレートガバナンスの強化><環境経営の推進><事業の持続的成長と発展>
<イノベーションの推進>(気候変動)重点取り組み KPI(目標年度) 周辺市場の業容拡大 ・新製品投入数:2024年度比累計30件(2030年度)・新規顧客獲得数:4事業部門×各10件(2030年度)・サービス拡充・顧客満足度シートの平均点:4.2/5.0点以上(2030年度)・企画制作プロジェクトのアイデア事業化(2030年度) 技術力の強化 ・経営事項審査申請に係る国家資格保有率:70%以上維持(2030年度)・研究開発費回収率(新技術開発に限る):2024年度比5%以上増(2030年度)
当社グループは、マテリアリティに基づき「環境経営の推進」に取り組んでおり、カーボン・ニュートラルの推進、循環型社会実現の推進についてそれぞれ定量的な目標を掲げ、具体的な施策に取り組んでおります。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりであります。2025/06/26 15:20
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2025/06/26 15:20
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 貸倒引当金繰入額 53百万円 13百万円 研究開発費 838百万円 932百万円 - #4 研究開発活動
- 高周波関連事業においては、高周波熱処理設備の高機能化を目指し、焼入設備における搬送時間・冷却時間の短縮、省エネルギー化やロボット化の技術確立に取り組み、高性能化・低コスト化・省人化を実現し、多様なニーズに対応可能な設備の開発を進めました。加えて、過熱水蒸気技術を活用したリサイクル処理装置や食品加工装置、脱臭装置の開発にも取り組み、熱処理技術の応用領域拡大に向けた研究開発を積極的に推進しております。2025/06/26 15:20
なお、当連結会計年度において支出した研究開発費の総額は1,105百万円であります。
セグメントごとの研究開発活動は、次のとおりであります。