四半期報告書-第98期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(重要な後発事象)
(自己株式の消却及び別途積立金の取崩し)
当社は、2024年1月26日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議いたしました。また、会社法第459条第1項の規定に基づく当社定款第37条の定めにより、同日開催の取締役会において別途積立金の取崩しを決議いたしました。
1.自己株式の消却
(1)消却する理由
2022年2月10日に開示した自己株式の取得と消却の方針に基づく株主還元の強化のため
(2)消却する株式の内容
① 消却する株式の種類 当社普通株式
② 消却する株式の総数 1,200,000株
(消却前の発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 12.31%)
③ 消却日 2024年2月2日
(ご参考) 消却後の発行済株式総数 10,900,000株
(注)上記の自己株式数に関しては、取締役向け株式報酬制度に係る信託財産として保有する当社株式を含めておりません。
2.別途積立金の取崩し
(1)取崩しする理由
自己株式の消却に対応するため
(2)実施する内容
減少する剰余金の項目とその金額 別途積立金 2,865,000,000円
増加する剰余金の項目とその金額 繰越利益剰余金 2,865,000,000円
(3)効力発生日 2024年2月2日
(投資有価証券の売却)
当社は、2024年2月9日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議いたしました。
(1)投資有価証券売却の理由
コーポレートガバナンス・コードに則った政策保有株式の縮減による資産効率の向上を図るため
(2)投資有価証券売却の内容
① 売却株式 当社保有の上場株式複数銘柄
② 投資有価証券売却益の発生時期 2024年2月13日~2024年3月31日(予定)
③ 投資有価証券売却益 1,300百万円(見込額)
※現時点での概算値であり、状況により変動する場合があります。
(自己株式の消却及び別途積立金の取崩し)
当社は、2024年1月26日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議いたしました。また、会社法第459条第1項の規定に基づく当社定款第37条の定めにより、同日開催の取締役会において別途積立金の取崩しを決議いたしました。
1.自己株式の消却
(1)消却する理由
2022年2月10日に開示した自己株式の取得と消却の方針に基づく株主還元の強化のため
(2)消却する株式の内容
① 消却する株式の種類 当社普通株式
② 消却する株式の総数 1,200,000株
(消却前の発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 12.31%)
③ 消却日 2024年2月2日
(ご参考) 消却後の発行済株式総数 10,900,000株
(注)上記の自己株式数に関しては、取締役向け株式報酬制度に係る信託財産として保有する当社株式を含めておりません。
2.別途積立金の取崩し
(1)取崩しする理由
自己株式の消却に対応するため
(2)実施する内容
減少する剰余金の項目とその金額 別途積立金 2,865,000,000円
増加する剰余金の項目とその金額 繰越利益剰余金 2,865,000,000円
(3)効力発生日 2024年2月2日
(投資有価証券の売却)
当社は、2024年2月9日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議いたしました。
(1)投資有価証券売却の理由
コーポレートガバナンス・コードに則った政策保有株式の縮減による資産効率の向上を図るため
(2)投資有価証券売却の内容
① 売却株式 当社保有の上場株式複数銘柄
② 投資有価証券売却益の発生時期 2024年2月13日~2024年3月31日(予定)
③ 投資有価証券売却益 1,300百万円(見込額)
※現時点での概算値であり、状況により変動する場合があります。