6995 東海理化電機製作所

6995
2026/03/19
時価
2621億円
PER 予
8.62倍
2010年以降
赤字-53.86倍
(2010-2025年)
PBR
0.73倍
2010年以降
0.41-1.43倍
(2010-2025年)
配当 予
3.57%
ROE 予
8.43%
ROA 予
5.5%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
資産224百万円及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/09 12:49
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額544百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額△10,700百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産42,259百万円
及びセグメント間取引消去等であります。
(3) 減価償却費の調整額161百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産224百万円及び固定資産に
係る未実現損益の消去によるものであります。
(4) 持分法適用会社への投資額の調整額△0百万円は、棚卸資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額58百万円は、各報告セグメントに配分していない全社
資産141百万円及び固定資産に係る未実現損益の消去によるものであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/09 12:49
#3 業績等の概要
このような環境下におきまして、当社グループでは、引き続き「グループを挙げた品質の確保」「グローバルでのモノづくりの着実な強化」「次世代製品の開発」「強い収益基盤の確立」「グローバル拠点の強化」に取り組んでまいりました。品質やモノづくりでは、日本で取り組む最新活動をグローバル拠点に展開、共有し、定着化を進めてまいりましたが、過去に製造した製品の一部に不具合があり、お客様において、市場回収処置(リコール)を行うことになりました。重大不具合の再発防止に向け、品質保証体制の強化に取り組んでおります。新製品開発につきましては、幅広い分野でお客様から高い評価をいただき、表彰を受賞することができました。ATシフトレバーにつきましては、TNGAの思想を汲み、お客様と当社とで一体活動を推進することにより、組付工程を簡素化し、車種・地域をまたぐ標準化を実現しトヨタ自動車株式会社のレクサスRXに採用されました。レバーコンビネーションスイッチなどのステアリングコラム周辺部品も同様の活動により、機能向上と小型化・部品配置最適化を実現しました。また、玄関ドアハンドルに触れるだけで施錠開錠が可能なオリジナル住宅用防犯電子錠「ラ・ロックⅡ」を開発し、トヨタホーム株式会社の「シンセ・ヴィトロワ」「シンセ・はぐみ」に採用されました。このほか、お客様の高い静粛性への要求にも応え、より競争力の高いドアミラーを提案するため、風洞実験棟を新設しました。グローバル拠点の強化では、メキシコに新会社を設立し、平成28年秋の稼働に向けて準備を進めております。このような活動を通じて、強い収益基盤の確立を図ってまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は日本では消費増税の影響による落ち込みが長引くほか軽自動車増税の影響もみられましたが、個人消費の好調な米国、自動車取得税に減税措置を導入した中国、景気の回復基調が続く欧州などで販売台数は増加したなどにより476,202百万円と前連結会計年度に比べ24,006百万円(5.3%)の増収となりました。利益につきましては、営業利益は人件費や減価償却費などの固定費の増加があったものの、円安効果や全社を挙げた原価低減活動の成果により34,608百万円と前連結会計年度に比べ3,416百万円(11.0%)の増益となりました。経常利益は営業外費用が増加したものの、営業利益の増益要因により34,673百万円と前連結会計年度に比べ2,431百万円(7.5%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は製品保証引当金繰入額が増加したことにより5,591百万円と前連結会計年度に比べ14,138百万円(71.7%)の減益となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。
2016/06/09 12:49
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は476,202百万円(前年同期比5.3%増収)、営業利益は34,608百万円、経常利益は34,673百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,591百万円となりました。
上記の他、当連結会計年度における経営成績の前連結会計年度との比較分析については、「第2 事業の状況 1業績等の概要」に記載しております。
2016/06/09 12:49

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