有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは主として、自動車メーカー向けの部品供給事業を中心に事業活動を行っております。
得意先別に分解した売上高は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
(注)連結グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しています。
トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ(関連会社含む)向け売上高について、セグメント別に分解した売上高はそれぞれ、日本は148,647百万円、北米は104,009百万円、アジアは114,114百万円、その他は35,267百万円です。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
(注)連結グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しています。
トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ(関連会社含む)向け売上高について、セグメント別に分解した売上高はそれぞれ、日本は170,986百万円、北米は133,800百万円、アジアは107,287百万円、その他は43,686百万円です。
製品別に分解した売上高は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (単位:百万円)
(注)連結グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しています。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:百万円)
(注)連結グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しています。
(表示方法の変更)
当連結会計年度における製品別に分解した売上高について、前連結会計年度において「スマートシステム」としていた一部の製品区分を見直し、「HMI(Human Machine Interface)製品」に組み替えて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度において「スマートシステム」に表示していた1,820百万円は、「HMI(Human Machine Interface)製品」として組み替えております。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、[注記事項]4 会計方針に関する事項(5) 収益及び費用の計上基準
に記載のとおりです。
3 契約残高
連結会社の契約残高の内訳は以下のとおりです。
4 残存履行義務に配分した取引価格
連結会社に予想期間が1年超の重要な契約がないため、実務上の便法を使用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しています。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは主として、自動車メーカー向けの部品供給事業を中心に事業活動を行っております。
得意先別に分解した売上高は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
| トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ(関連会社含む)向け | 402,039 | |
| ㈱SUBARU向け | 24,798 | |
| スズキ㈱向け | 19,193 | |
| フォード・モーター・カンパニー向け | 18,288 | |
| その他 | 20,961 | |
| 自動車メーカー向け部品供給事業計 | 485,281 | |
| その他 | 67,843 | |
| 合計 | 553,124 | |
(注)連結グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しています。
トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ(関連会社含む)向け売上高について、セグメント別に分解した売上高はそれぞれ、日本は148,647百万円、北米は104,009百万円、アジアは114,114百万円、その他は35,267百万円です。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
| トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ(関連会社含む)向け | 455,760 | |
| ㈱SUBARU向け | 29,425 | |
| スズキ㈱向け | 21,906 | |
| フォード・モーター・カンパニー向け | 20,025 | |
| その他 | 22,959 | |
| 自動車メーカー向け部品供給事業計 | 550,077 | |
| その他 | 73,480 | |
| 合計 | 623,558 | |
(注)連結グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しています。
トヨタ自動車㈱及びトヨタグループ(関連会社含む)向け売上高について、セグメント別に分解した売上高はそれぞれ、日本は170,986百万円、北米は133,800百万円、アジアは107,287百万円、その他は43,686百万円です。
製品別に分解した売上高は以下のとおりです。
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (単位:百万円)
| HMI(Human Machine Interface)製品 | 213,248 | |
| シートベルト | 76,827 | |
| スマートシステム | 75,796 | |
| シフトレバー | 60,853 | |
| キーロック | 32,484 | |
| コネクタ | 10,355 | |
| 自動車用ミラー | 10,208 | |
| ステアリングホイール | 8,401 | |
| その他 | 9,451 | |
| 自動車用部品事業 | 497,627 | |
| その他 | 55,496 | |
| 合計 | 553,124 | |
(注)連結グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しています。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) (単位:百万円)
| HMI(Human Machine Interface)製品 | 241,415 | |
| シートベルト | 86,476 | |
| スマートシステム | 83,116 | |
| シフトレバー | 72,372 | |
| キーロック | 31,680 | |
| 自動車用ミラー | 16,721 | |
| コネクタ | 11,757 | |
| ステアリングホイール | 10,978 | |
| その他 | 8,627 | |
| 自動車用部品事業 | 563,145 | |
| その他 | 60,413 | |
| 合計 | 623,558 | |
(注)連結グループ会社間の内部取引控除後の金額を表示しています。
(表示方法の変更)
当連結会計年度における製品別に分解した売上高について、前連結会計年度において「スマートシステム」としていた一部の製品区分を見直し、「HMI(Human Machine Interface)製品」に組み替えて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度において「スマートシステム」に表示していた1,820百万円は、「HMI(Human Machine Interface)製品」として組み替えております。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、[注記事項]4 会計方針に関する事項(5) 収益及び費用の計上基準
に記載のとおりです。
3 契約残高
連結会社の契約残高の内訳は以下のとおりです。
| (単位:百万円) |
| 区分 | 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 92,532 | 96,788 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 96,788 | 95,371 |
| 契約負債(期首残高) | 415 | 456 |
| 契約負債(期末残高) | 456 | 606 |
4 残存履行義務に配分した取引価格
連結会社に予想期間が1年超の重要な契約がないため、実務上の便法を使用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しています。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。