当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 10億2405万
- 2014年3月31日 +64.17%
- 16億8121万
個別
- 2013年3月31日
- 8億1739万
- 2014年3月31日 +53.43%
- 12億5410万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 14:48
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 13.55 12.38 14.38 17.40 - #2 業績等の概要
- 当社グループにおきましては、コンデンサ・モジュール事業では、低迷していた電鉄車両向け投資の回復により好調に推移いたしました。また、電気自動車・ハイブリッド自動車用コンデンサも堅調に推移いたしました。電力機器システム事業においては、省エネ・電力効率・電力品質への関心の高まりから、力率改善装置(進相コンデンサ・リアクトル)、電力品質改善装置(アクティブフィルタ)等が堅調に推移いたしました。更に海外市場においても、タイ及び周辺国における電力機器需要への対応や、積極的な中国市場開拓活動などにより、堅調に推移いたしました。2014/06/27 14:48
このような状況において、当社グループは、独自のコア技術を更に深化させ、新製品の開発を積極的に推し進め、新市場の開拓・拡販活動、特にJIT(ジャストインタイム)と自働化を推進し、原価低減活動、品質向上及び経費削減活動に全社一丸となって取り組み、売上高、利益の拡大に注力してまいりました結果、連結売上高は219億9千8百万円(前年同期比3.9%増)となりました。損益につきましては、営業利益23億9千1百万円(同26.3%増)、経常利益27億4百万円(同35.8%増)、当期純利益は16億8千1百万円(同64.2%増)となりました。
なお、セグメント別での結果は次の通りであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/06/27 14:48
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/27 14:48
当連結会計年度は原材料等の高騰、販売価格競争の激化及び円高による為替相場の変動と厳しい経営の舵取りを迫られる中、新商品開発、拡販及び原価低減活動に取り組んだ結果、売上高は219億9千8百万円(前年同期比3.9%増)となり、売上原価率68.4%(同2.7%増)、営業利益率10.9%(同26.3%増)、当期純利益は16億8千1百万円(同64.2%増)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/27 14:48
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度自平成24年4月1日至平成25年3月31日 当連結会計年度自平成25年4月1日至平成26年3月31日 1株当たり純資産額 507.68円 568.04円 1株当たり当期純利益金額 35.14円 57.71円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。