- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 13.10 | 16.71 | 17.89 | 13.27 |
2015/06/26 16:08- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が120,505千円減少し、繰越利益剰余金が77,605千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
この結果、当事業年度の1株当たり純資産額が2.67円増加しております。
2015/06/26 16:08- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が120,505千円減少し、利益剰余金が77,605千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/26 16:08- #4 業績等の概要
更に海外市場においても、タイ及び周辺国への拡販活動などにより、堅調に推移いたしました。
このような状況において、当社グループは、独自のコア技術を更に深化させ、新製品の開発を積極的に推し進め、新市場の開拓・拡販活動、特にJIT(ジャストインタイム)と自働化を推進し、原価低減活動、品質向上及び経費削減活動に全社一丸となって取り組み、売上高、利益の拡大に注力してまいりました結果、連結売上高は234億6千1百万円(前年度比6.7%増)となりました。損益につきましては、営業利益25億2百万円(同4.6%増)、経常利益28億1千4百万円(同4.1%増)、当期純利益は17億7千5百万円(同5.6%増)となりました。
なお、セグメント別での結果は次の通りであります。
2015/06/26 16:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度は原材料等の高騰、販売価格競争の激化及び円高による為替相場の変動と厳しい経営の舵取りを迫られる中、新商品開発、拡販及び原価低減活動に取り組んだ結果、売上高は234億6千1百万円(前年同期比6.7%増)となり、売上原価率69.0%(同7.6%増)、営業利益率10.7%(同4.6%増)、当期純利益は17億7千5百万円(同5.6%増)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について
2015/06/26 16:08- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度自平成25年4月1日至平成26年3月31日 | 当連結会計年度自平成26年4月1日至平成27年3月31日 |
| 1株当たり純資産額 | 568.04円 | 645.16円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 57.71円 | 60.98円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
2015/06/26 16:08