有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、電力機器システムでは減収となりましたが、コンデンサ・モジュールのxEV用コンデンサが大きく伸長したことで、合計では前年同期比10.6%増加の10,927百万円となりました。2021/11/12 9:04
損益につきましては、電子部品他部材の供給逼迫の影響による仕入価格の高騰の影響もありましたが、コスト改善の着実な進展もあり、営業利益305百万円(前年同期比233.0%の増加)、経常利益369百万円(前年同期比148.5%の増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は245百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円)となりました。
なお、会計方針の変更として、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。