有価証券報告書-第95期(2022/04/01-2023/03/31)
(1)ガバナンス
従来、当社グループでは、サステナビリティに関する事項について、全般事項を網羅的に検討する「ESG・SDGsワーキンググループ」、エネルギー関連事項をグループ横断的に検討・推進する「脱炭素ワーキンググループ」を軸に活動を推進しておりました。この活動状況を踏まえ、適宜年度方針・経営計画への反映検討、進捗状況のモニタリング等を実施し、執行役会・取締役会へ上程・報告し、議論を重ねておりました。
一方、ESG気運の急速な高まりを受け、2023年4月にESG全体についてより機動的かつ集中的な対応を図るべく、ワーキンググループでの個別活動を含めたグループ全体での活動をサステナビリティ視点で集約・推進する組織(経営企画部サステナビリティ推進課)を発足いたしました。2023年度以降、この組織を軸に活動の拡充・加速を図ってまいります。
なお、当社グループ全体での各機関・組織の役割は以下となります。
従来、当社グループでは、サステナビリティに関する事項について、全般事項を網羅的に検討する「ESG・SDGsワーキンググループ」、エネルギー関連事項をグループ横断的に検討・推進する「脱炭素ワーキンググループ」を軸に活動を推進しておりました。この活動状況を踏まえ、適宜年度方針・経営計画への反映検討、進捗状況のモニタリング等を実施し、執行役会・取締役会へ上程・報告し、議論を重ねておりました。
一方、ESG気運の急速な高まりを受け、2023年4月にESG全体についてより機動的かつ集中的な対応を図るべく、ワーキンググループでの個別活動を含めたグループ全体での活動をサステナビリティ視点で集約・推進する組織(経営企画部サステナビリティ推進課)を発足いたしました。2023年度以降、この組織を軸に活動の拡充・加速を図ってまいります。
なお、当社グループ全体での各機関・組織の役割は以下となります。
| 機関・組織 | 役割 |
| 取締役会 | 本件報告内容の審議・決定 |
| 執行役会 | 本件報告内容の審議 |
| 経営企画部 | グループ戦略策定および活動の取りまとめ、グループ内の意識啓蒙、投資家とのコミュニケーション、社会ニーズやステークホルダーの取組み情報の収集・分析など |
| 管理本部 | 人的資本関係、環境負荷低減視点での調達推進、オフィスのエネルギー効率化・環境改善、BCP策定、IT推進、知財の管理・活用など |
| 営業本部 | 省エネに貢献する当社製品の拡販、顧客ニーズを踏まえた製品やサービスの改善など |
| 品質本部 | 環境規制や基準への適合性確保 |
| 各部門および連結子会社 | 製造プロセスの最適化・エネルギー効率の向上、顧客のカーボンニュートラルに寄与する製品開発、環境に配慮した設計や省エネ技術の研究など |