有価証券報告書-第95期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
有形固定資産の評価
(1) 連結子会社(秋田指月株式会社及び岡山指月株式会社)の有形固定資産の額
有形固定資産 4,197,353千円
なお、2022年3月31日時点における評価の結果、当該有形固定資産に係る減損損失は認識しておりません。
(2) その他の見積りの内容に関する理解に資する情報
xEV用コンデンサは、今後の急速かつ大幅な需要拡大を見込んでいることから、近年は戦略的な先行投資が増加しております。その結果、両社には固定資産の減損の兆候が認められるため、減損損失の認識の要否の検討が必要な状況にあります。その検討にあたっては、将来の事業計画を基礎として回収可能性を見積っております。これらの仮定は不確実性を伴うことから、翌連結会計年度の有形固定資産の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
有形固定資産 12,843,538千円
無形固定資産 425,250千円
(2) その他の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社グループは、経営の実態が適切に反映されるよう、事業セグメントの区分に基づきグルーピングを行っております。減損の兆候が存在する場合には、資産又は資産グループから得られる将来キャッシュ・フローに基づき、減損の認識要否の検討を実施しております。
当連結会計年度において減損損失の計上はありませんが、将来キャッシュ・フローの見積りは不確実性を伴い、今後の経済情勢等の変化によって、見積りの前提とする条件や仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
前連結会計年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
有形固定資産の評価
(1) 連結子会社(秋田指月株式会社及び岡山指月株式会社)の有形固定資産の額
有形固定資産 4,197,353千円
なお、2022年3月31日時点における評価の結果、当該有形固定資産に係る減損損失は認識しておりません。
(2) その他の見積りの内容に関する理解に資する情報
xEV用コンデンサは、今後の急速かつ大幅な需要拡大を見込んでいることから、近年は戦略的な先行投資が増加しております。その結果、両社には固定資産の減損の兆候が認められるため、減損損失の認識の要否の検討が必要な状況にあります。その検討にあたっては、将来の事業計画を基礎として回収可能性を見積っております。これらの仮定は不確実性を伴うことから、翌連結会計年度の有形固定資産の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
固定資産の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
有形固定資産 12,843,538千円
無形固定資産 425,250千円
(2) その他の見積りの内容に関する理解に資する情報
当社グループは、経営の実態が適切に反映されるよう、事業セグメントの区分に基づきグルーピングを行っております。減損の兆候が存在する場合には、資産又は資産グループから得られる将来キャッシュ・フローに基づき、減損の認識要否の検討を実施しております。
当連結会計年度において減損損失の計上はありませんが、将来キャッシュ・フローの見積りは不確実性を伴い、今後の経済情勢等の変化によって、見積りの前提とする条件や仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。