有価証券報告書-第93期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産の回収可能性
(1) 連結財務諸表の繰延税金資産及び繰延税金負債の額
繰延税金資産 363,095千円、繰延税金負債 26,398千円
(2) その他の見積りの内容に関する理解に資する情報
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画を基礎として課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。これらの仮定は不確実性を伴うことから、翌連結会計年度の繰延税金資産の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
なお、当社グループは日本国内において当連結会計年度に連結納税制度の承認申請を行い、翌連結会計年度から連結納税制度が適用される見込みとなったため、当連結会計年度より連結納税制度の適用を前提とした会計処理を行っております。
2.有形固定資産の評価
(1) 連結子会社(秋田指月株式会社及び岡山指月株式会社)の有形固定資産の額
有形固定資産 4,310,064千円
なお、2021年3月31日時点における評価の結果、当該有形固定資産に係る減損損失は認識しておりません。
(2) その他の見積りの内容に関する理解に資する情報
xEV用コンデンサは、今後の急速かつ大幅な需要拡大を見込んでいることから、近年は戦略的な先行投資が増加しております。その結果、両社には固定資産の減損の兆候が認められるため、減損損失の認識の要否の検討が必要な状況にあります。その検討にあたっては、将来の事業計画を基礎として回収可能性を見積っております。これらの仮定は不確実性を伴うことから、翌連結会計年度の有形固定資産の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。
1.繰延税金資産の回収可能性
(1) 連結財務諸表の繰延税金資産及び繰延税金負債の額
繰延税金資産 363,095千円、繰延税金負債 26,398千円
(2) その他の見積りの内容に関する理解に資する情報
繰延税金資産の認識は、将来の事業計画を基礎として課税所得の発生時期及び金額によって見積っております。これらの仮定は不確実性を伴うことから、翌連結会計年度の繰延税金資産の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
なお、当社グループは日本国内において当連結会計年度に連結納税制度の承認申請を行い、翌連結会計年度から連結納税制度が適用される見込みとなったため、当連結会計年度より連結納税制度の適用を前提とした会計処理を行っております。
2.有形固定資産の評価
(1) 連結子会社(秋田指月株式会社及び岡山指月株式会社)の有形固定資産の額
有形固定資産 4,310,064千円
なお、2021年3月31日時点における評価の結果、当該有形固定資産に係る減損損失は認識しておりません。
(2) その他の見積りの内容に関する理解に資する情報
xEV用コンデンサは、今後の急速かつ大幅な需要拡大を見込んでいることから、近年は戦略的な先行投資が増加しております。その結果、両社には固定資産の減損の兆候が認められるため、減損損失の認識の要否の検討が必要な状況にあります。その検討にあたっては、将来の事業計画を基礎として回収可能性を見積っております。これらの仮定は不確実性を伴うことから、翌連結会計年度の有形固定資産の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。