当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 13億7000万
- 2014年3月31日 -9.05%
- 12億4600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループでは、半導体製造装置メーカーの生産拡大や、日本国内や中国の発電所向け煙道排ガス分析装置の販売やサービスが増加したことなどにより、半導体システム機器部門と環境・プロセスシステム機器部門の売上高が大幅に増加しました。これらの結果、売上高は33,370百万円と前年同期比16.1%の増収となりました。2014/05/14 11:20
利益面では、増収となった半導体システム機器部門と環境・プロセスシステム機器部門の増益により、営業利益は3,370百万円と同44.0%の増益、経常利益は3,325百万円と同41.8%の増益となりました。四半期純利益は、投資有価証券売却に伴う特別利益の計上があったものの、厚生年金基金の解散方針決定に伴う特別損失の計上などにより、1,246百万円と同9.1%の減益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/05/14 11:20
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年1月1日至 平成25年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年3月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 32円39銭 29円46銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,370 1,246 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,370 1,246 普通株式の期中平均株式数(千株) 42,297 42,301 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 32円29銭 29円35銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 130 158 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ―――――― ――――――