経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 23億4400万
- 2014年3月31日 +41.85%
- 33億2500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループでは、半導体製造装置メーカーの生産拡大や、日本国内や中国の発電所向け煙道排ガス分析装置の販売やサービスが増加したことなどにより、半導体システム機器部門と環境・プロセスシステム機器部門の売上高が大幅に増加しました。これらの結果、売上高は33,370百万円と前年同期比16.1%の増収となりました。2014/05/14 11:20
利益面では、増収となった半導体システム機器部門と環境・プロセスシステム機器部門の増益により、営業利益は3,370百万円と同44.0%の増益、経常利益は3,325百万円と同41.8%の増益となりました。四半期純利益は、投資有価証券売却に伴う特別利益の計上があったものの、厚生年金基金の解散方針決定に伴う特別損失の計上などにより、1,246百万円と同9.1%の減益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。