当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 39億4400万
- 2015年9月30日 +83.14%
- 72億2300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、半導体製造装置メーカーの増産による販売の増加や、平成27年7月に英国MIRA Ltd.(現・HORIBA MIRA Ltd.)を買収したことによる売上高の増加などにより、半導体システム機器部門と自動車計測システム機器部門を中心に売上高が増加し、グループ全体の売上高は116,870百万円と前年同期比15.7%の増収となりました。2015/11/10 9:06
利益面では、英国MIRA Ltd.の買収に伴う費用などが発生したものの、円安ドル高の影響に加え、半導体システム機器部門や医用システム機器部門での販売増加などにより、営業利益は11,816百万円と同51.5%の増益、経常利益は11,384百万円と同59.3%の増益となりました。四半期純利益は、特別利益として厚生年金基金解散損失引当金戻入額(※)の計上があったことなども加わって、7,223百万円と同83.1%の増益となりました。
※当社及び一部の子会社が加入する総合設立型厚生年金基金の解散に伴う損失の発生に備えて平成26年第1四半期連結会計期間に計上している厚生年金基金解散損失引当金について、同基金の運用利回りが良好に推移したことによる利差益の発生等により、当社グループの損失の見込額が減少したことから、特別利益として439百万円の厚生年金基金解散損失引当金戻入額が発生しています。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/11/10 9:06
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 93円24銭 171円39銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 3,944 7,223 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 3,944 7,223 普通株式の期中平均株式数(千株) 42,308 42,150 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 92円87銭 170円63銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 167 187 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ―――――― ――――――