- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/08/08 12:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2016/08/08 12:44- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上高は3,467百万円、営業利益は1,959百万円、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は1,979百万円、それぞれ増加しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の遡及適用後の期首残高は3,223百万円減少しております。
2016/08/08 12:44- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、前年7月に買収した英国ホリバMIRA社の売上高が加わったことにより、自動車計測システム機器部門の売上高が増加したものの、その他の事業セグメントでは売上高が減少し、グループ全体の売上高は79,984百万円と前年同期比1.4%の減収となりました。
利益面では、円高ドル安の影響に加え、自動車計測システム機器部門において、MCT(自動車計測機器)事業の販売減少などにより利益が減少したことなどから、営業利益は7,778百万円と同29.4%の減益、経常利益は7,597百万円と同29.1%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、経常利益の減益のほか熊本地震被災に伴う特別損失も加わったため、4,128百万円と同37.1%の減益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/08/08 12:44