有価証券報告書-第83期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、5つの事業を主体として、グローバルに事業展開を行っており、各事業のリーダーが、国内及び海外の包括的な戦略を立案、統括し、事業活動を展開しております。
報告セグメントは製品・サービス別に構成されており、「自動車」「環境・プロセス」「医用」「半導体」「科学」の5つを定めております。
なお、従来、報告セグメントの名称を「自動車計測システム機器」「環境・プロセスシステム機器」「医用システム機器」「半導体システム機器」「科学システム機器」としておりましたが、当連結会計年度より「自動車」「環境・プロセス」「医用」「半導体」「科学」に記載を変更しています。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。また、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
各セグメントに属する主要製品・サービスは、下記のとおりであります。
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、5つの事業を主体として、グローバルに事業展開を行っており、各事業のリーダーが、国内及び海外の包括的な戦略を立案、統括し、事業活動を展開しております。
報告セグメントは製品・サービス別に構成されており、「自動車」「環境・プロセス」「医用」「半導体」「科学」の5つを定めております。
なお、従来、報告セグメントの名称を「自動車計測システム機器」「環境・プロセスシステム機器」「医用システム機器」「半導体システム機器」「科学システム機器」としておりましたが、当連結会計年度より「自動車」「環境・プロセス」「医用」「半導体」「科学」に記載を変更しています。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。また、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
各セグメントに属する主要製品・サービスは、下記のとおりであります。
| セグメント | 主要製品・サービス |
| 自動車 | エンジン排ガス測定装置、使用過程車用排ガス測定器、車載型排ガス測定装置、ドライブラインテストシステム、エンジンテストシステム、 ブレーキテストシステム、燃料電池試験装置、バッテリー試験装置、車両開発エンジニアリング、試験エンジニアリング、研究開発棟リース |
| 環境・プロセス | 煙道排ガス分析装置、水質計測装置、大気汚染監視用分析装置、環境放射線測定器、プロセス計測設備 |
| 医用 | 血球計数装置、免疫測定装置、生化学用検査装置、血糖値検査装置 |
| 半導体 | マスフローコントローラー、薬液濃度モニター、半導体異物検査装置、残留ガス分析装置 |
| 科学 | 水質計測装置、粒子径分布測定装置、蛍光X線分析装置、元素分析装置、ラマン分光分析装置、蛍光分光・寿命測定装置、分光器・検出器、グレーティング(回折格子) |