- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を参考に決定しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
2016/06/23 10:13- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を参考に決定しております。
2016/06/23 10:13- #3 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは品質・信頼性を重視する市場を中心に、高付加価値製品の拡販等の活動を進めた結果、米国・アジアの自動車向けの売上が増加しました。また、為替の円安による効果もありましたが、前期好調であったアミューズメント向けや、エアコン等の家電向け、PC関連向け等が減少したことにより、当連結会計年度の売上高は45,462百万円(前年同期比1,133百万円減、2.4%減)となりました。
利益面におきましては、売上の減少に加え研究開発費等の固定費の増加により営業利益は2,591百万円(前年同期比1,086百万円減、29.5%減)、円安基調が一服したことによる為替差損の増加により経常利益は2,971百万円(前年同期比1,676百万円減、36.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,999百万円(前年同期比1,423百万円減、41.6%減)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高38,289百万円(前期比1,807百万円減)、セグメント利益1,447百万円(前期比1,186百万円減)、アジアにおいては売上高23,113百万円(前期比444百万円減)、セグメント利益674百万円(前期比19百万円増)、アメリカにおいては売上高8,430百万円(前期比173百万円増)、セグメント利益225百万円(前期比97百万円減)、ヨーロッパにおいては売上高5,316百万円(前期比140百万円増)、セグメント利益201百万円(前期比149百万円増)となりました。
2016/06/23 10:13- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境のもと、当社グループは品質・信頼性を重視する市場を中心に、高付加価値製品の拡販等の活動を進めた結果、米国・アジアの自動車向けの売上が増加しました。また、為替の円安による効果もありましたが、前期好調であったアミューズメント向けや、エアコン等の家電向け、PC関連向け等が減少したことにより、当連結会計年度の売上高は45,462百万円(前年同期比1,133百万円減、2.4%減)となりました。
利益面におきましては、売上の減少に加え研究開発費等の固定費の増加により営業利益は2,591百万円(前年同期比1,086百万円減、29.5%減)、円安基調が一服したことによる為替差損の増加により経常利益は2,971百万円(前年同期比1,676百万円減、36.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,999百万円(前年同期比1,423百万円減、41.6%減)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/06/23 10:13