販売面におきましては、米国・日本・欧州等すべての地域における自動車向けの売上が減少したこと等により当第2四半期連結累計期間の売上高は22,143百万円(前年同期比3,033百万円減、12.0%減)となりました。
利益面におきましては、引き続きコストダウンに努めましたが、売上高の減少等により営業利益は495百万円(前年同期比511百万円減、50.8%減)、経常利益は620百万円(前年同期比476百万円減、43.4%減)、また、操業休止関連費用139百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は281百万円(前年同期比386百万円減、57.9%減)となりました。
セグメントの業績は、日本においては売上高18,810百万円(前年同期比2,177百万円減)、セグメント利益90百万円(前年同期比188百万円増)、アジアにおいては売上高11,364百万円(前年同期比1,150百万円減)、セグメント利益302百万円(前年同期比38百万円減)、アメリカにおいては売上高3,338百万円(前年同期比793百万円減)、セグメント利益96百万円(前年同期比64百万円減)、ヨーロッパにおいては売上高2,765百万円(前年同期比628百万円減)、セグメント損失159百万円(前年同期比405百万円減)となりました。
2020/11/06 9:20