6849 日本光電工業

6849
2026/08/12
時価
2547億円
PER 予
16.18倍
2010年以降
8.01-39.02倍
(2010-2026年)
PBR
1.37倍
2010年以降
0.82-3.16倍
(2010-2026年)
配当 予
2.18%
ROE 予
8.47%
ROA 予
6.09%
資料
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日本光電工業(6849)の当期純利益の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2008年3月31日
56億3100万
2009年3月31日 -18.13%
46億1000万
2010年3月31日 +28.35%
59億1700万
2011年3月31日 +11.09%
65億7300万
2012年3月31日 +15.94%
76億2100万
2013年3月31日 +20.08%
91億5100万

個別

2008年3月31日
52億8300万
2009年3月31日 -29.04%
37億4900万
2010年3月31日 +23.23%
46億2000万
2011年3月31日 -7.97%
42億5200万
2012年3月31日 +50.02%
63億7900万
2013年3月31日 +27.15%
81億1100万

有報情報

#1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
営業利益 △18百万円
親会社株主に帰属する当期純利益 △39百万円
-概算額の算定方法-
2026/06/24 11:07
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3.経営目標値
(億円)2027年3月期経営目標値
営業利益営業利益率38515%
親会社株主に帰属する当期純利益250
ROIC12%
2026/06/24 11:07
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下、当社グループは、2024年度からスタートした3ヵ年中期経営計画「BEACON 2030 Phase II」を推進し、3つの指標「成長性」「収益性」「資本効率性」の目標達成に向け、「製品競争力の強化」「北米事業の成長に注力」「全社収益改革の実行」など6つの重要施策に取り組みました。商品面では、国内において、オートショックAEDの普及モデル、人工呼吸器の中位機種モデル、送信機に加え、アドテック㈱で開発したSEEG電極(※1)を発売しました。また、医療機器から取得したデータを活用するデジタルヘルスソリューション(DHS)製品として、国内においてオンサイトアラーム分析ソフトウェア、入退院業務支援ソフトウェアを上市するとともに、米国では現地開発のアラームソリューションの提供を開始しました。また、事業ポートフォリオの見直しを進める中、アボット製品の取り扱いを本年12月の契約満了をもって終了することを決定しました。事業基盤の強化に向けては、昨年9月にインドに開発子会社として日本光電アドバンスドテクノロジーセンタ㈱を設立、本年1月にサウジアラビアで販売子会社の日本光電アラビアRHQ LLCが業務開始しました。日本では、昨年9月にPLMシステム、11月にMESシステム(※2)を稼働、本年3月に鶴ヶ島生産センタが稼働を開始したほか、本年2月にドゥウェル㈱を連結子会社化しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は前期比4.3%増の2,350億9千9百万円となりました。利益面では、国内での減収に加え、賃上げ対応や研究開発投資、M&Aおよび設備投資に伴う償却費の増加により、販管費が増加したことから、営業利益は前期比9.5%減の187億4千5百万円となりました。一方、経常利益は、為替差損益が差益に転じたことから、前期比10.7%増の225億4千4百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、早期割増退職金等を特別損失に計上した結果、前期比2.9%増の145億1千3百万円となりました。
<市場別の状況>国内市場においては、急性期病院、中小病院、診療所といった市場別の取り組みを強化するとともに、医療安全、診療実績、業務効率につながる顧客価値提案を推進しました。消耗品・サービス事業の強化に注力したものの、現地仕入品の抑制が進み、導入品であるアボット製品も減少したことから、減収となりました。市場別には、PAD市場(※3)でAEDの販売が代理店での在庫調整もあり減少し、官公立病院市場でも減収となりました。一方、大学、私立病院、診療所市場は堅調に推移しました。商品別には、治療機器、生体情報モニタが前期実績を下回りました。一方、生体計測機器、その他商品群は、堅調に推移しました。この結果、国内売上高は前期比0.6%減の1,444億6百万円となりました。
2026/06/24 11:07
#4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
項目前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
1株当たり純資産額1,101.11円1,123.47円
1株当たり当期純利益84.88円89.25円
(注)1.前連結会計年度および当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していません。
2.当社は2024年7月1日付で、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行いました。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「1株当たり当期純利益」を算定しています。
2026/06/24 11:07

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