有価証券報告書-第75期(2025/04/01-2026/03/31)
(4) 指標及び目標
中期経営計画の中で、サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)について、それぞれKPIを設定しています。
各KPIの目標および実績は、当社ウェブサイト
(https://www.nihonkohden.co.jp/sustainability/nk_sustainability/materiality.html)の「重要課題(マテリアリティ)とKPI」をご参照ください。実績値は本年7月中に更新予定です。
「BEACON 2030 Phase II」


<中核人材における多様性の確保に関する実績と目標>当社グループでは、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針に基づき具体的な取り組みを実施しているものの、連結グループに属する全ての会社では行われていないため、次の※1、※2の指標に関する目標および実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しています。
※1 対象は提出会社の従業員
※2 対象は提出会社の取締役・経営執行役員・執行役員
※3 CxO:CEO、COO、CTO、CFOなどの経営幹部
※4 本書提出日現在
※5 第75回定時株主総会(2026年6月25日)決議予定
なお、管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (2)従業員の状況 ④管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しています。男性の育児を支援するための当社独自の制度として、配偶者出産休暇制度を導入しており、育児休業と合わせた取得率は、102.8%となっています。
中期経営計画の中で、サステナビリティ重要課題(マテリアリティ)について、それぞれKPIを設定しています。
各KPIの目標および実績は、当社ウェブサイト
(https://www.nihonkohden.co.jp/sustainability/nk_sustainability/materiality.html)の「重要課題(マテリアリティ)とKPI」をご参照ください。実績値は本年7月中に更新予定です。
「BEACON 2030 Phase II」


<中核人材における多様性の確保に関する実績と目標>当社グループでは、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針および社内環境整備に関する方針に基づき具体的な取り組みを実施しているものの、連結グループに属する全ての会社では行われていないため、次の※1、※2の指標に関する目標および実績は、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しています。
| 現状(2026年3月末) | 目標 | 達成時期 | |
| 女性管理職比率(マネジメント層)※1 | 8.5% | 12%以上 | 2028年3月 |
| 男性育児休業取得率※1 | 82.1% | 70%以上 | 2028年3月 |
| 女性取締役・経営執行役員・執行役員の登用※2 | 女性取締役2名※4、 女性執行役員2名 | 4名以上 | 現状維持 |
| * 女性取締役・経営執行役員・執行役員比率※2 | 14.3%※4、14.8%※5 | 30%以上 | 2030年6月末 |
| 海外子会社のCxO※3以上ポストの外国人比率 | 51.6% | 50%以上 | 現状維持 |
| 中途採用者管理職比率※1 | 47.3% | 40%以上 | 現状維持 |
※1 対象は提出会社の従業員
※2 対象は提出会社の取締役・経営執行役員・執行役員
※3 CxO:CEO、COO、CTO、CFOなどの経営幹部
※4 本書提出日現在
※5 第75回定時株主総会(2026年6月25日)決議予定
なお、管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率および労働者の男女の賃金の差異についての実績は、「第4 提出会社の状況 5 従業員の状況等 (2)従業員の状況 ④管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」に記載しています。男性の育児を支援するための当社独自の制度として、配偶者出産休暇制度を導入しており、育児休業と合わせた取得率は、102.8%となっています。