有価証券報告書-第70期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※6 減損損失
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しています。
当社グループの事業用資産は管理会計の区分に基づきグルーピングをしています。また、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っています。
連結子会社であるデフィブテック LLCの株式取得時に計上した技術関連資産の一部について、技術の市場性が低下したため、当該技術関連資産の未償却残高318百万円の全額を減損損失に計上しています。
なお、当該資産の回収可能額は使用価値により測定しています。
また、藤岡市および水戸市の建物及び構築物、土地については事業所移転および売却方針を決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しています。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定士による鑑定評価額を基準に算定した価額により評価しています。
当連結会計年度において、以下の資産について減損損失を計上しています。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 米国 | 遊休資産 | 技術関連資産 | 318 |
| 群馬県藤岡市 | 遊休資産 | 建物及び構築物、土地 | 39 |
| 茨城県水戸市 | 遊休資産 | 建物及び構築物、土地 | 30 |
当社グループの事業用資産は管理会計の区分に基づきグルーピングをしています。また、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っています。
連結子会社であるデフィブテック LLCの株式取得時に計上した技術関連資産の一部について、技術の市場性が低下したため、当該技術関連資産の未償却残高318百万円の全額を減損損失に計上しています。
なお、当該資産の回収可能額は使用価値により測定しています。
また、藤岡市および水戸市の建物及び構築物、土地については事業所移転および売却方針を決定したことに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しています。なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は不動産鑑定士による鑑定評価額を基準に算定した価額により評価しています。