有価証券報告書-第71期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
・のれんおよび無形固定資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、買収時の超過収益力を対象会社ののれんおよび無形固定資産として認識しており、原則として対象会社ごとに資産のグルーピングを行っています。なお、当連結会計年度に取得したアンプスリーディ㈱については、持株会社である日本光電デジタルヘルスソリューションズ㈱と一体でデジタルヘルスソリューション事業を行っていることから、のれんおよび無形固定資産を含め、両社を一つの資産グループとしてグルーピングしています。
当連結会計年度において、アンプスリーディ㈱の取得に伴い、のれんを412百万円、無形固定資産を1,053百万円計上しています。
のれんおよび無形固定資産について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている場合や実績が当初の事業計画を下回っている場合等に減損の兆候があると判断しています。減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と固定資産の帳簿価額とを比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しています。
当連結会計年度において、減損の兆候はないと判断しています。ただし、事業計画や割引前将来キャッシュ・フローには不確実性があり、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度以降において減損損失が発生する可能性があります。
・のれんおよび無形固定資産の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 (2021年3月31日) | 当連結会計年度 (2022年3月31日) | |
| のれん | 431百万円 | 794百万円 |
| 無形固定資産 | 1,898百万円 | 2,942百万円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、買収時の超過収益力を対象会社ののれんおよび無形固定資産として認識しており、原則として対象会社ごとに資産のグルーピングを行っています。なお、当連結会計年度に取得したアンプスリーディ㈱については、持株会社である日本光電デジタルヘルスソリューションズ㈱と一体でデジタルヘルスソリューション事業を行っていることから、のれんおよび無形固定資産を含め、両社を一つの資産グループとしてグルーピングしています。
当連結会計年度において、アンプスリーディ㈱の取得に伴い、のれんを412百万円、無形固定資産を1,053百万円計上しています。
のれんおよび無形固定資産について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっている場合や実績が当初の事業計画を下回っている場合等に減損の兆候があると判断しています。減損の兆候があると認められる場合には、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と固定資産の帳簿価額とを比較することによって、減損損失の認識の要否を判定しています。
当連結会計年度において、減損の兆候はないと判断しています。ただし、事業計画や割引前将来キャッシュ・フローには不確実性があり、将来の不確実な経済条件の変動等により見直しが必要となった場合には、翌連結会計年度以降において減損損失が発生する可能性があります。