ニチコン(6996)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンデンサの推移 - 第二四半期
連結
- 2022年9月30日
- 55億8200万
- 2023年9月30日 -23.86%
- 42億5000万
- 2024年9月30日 -80.02%
- 8億4900万
- 2025年9月30日 +39.81%
- 11億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2023/11/13 15:28
当社グループは、これまで「コンデンサおよびその関連製品」の単一の報告セグメントとしていましたが、第1四半期連結会計期間より「コンデンサ事業」と「NECST事業」の2区分に変更しています。
当社グループは、2025年度を最終年度とする中期成長目標「Vision 2025」に基づき、売上高2,000億円および営業利益率10%以上の達成に向け両事業を展開しています。新たなキーテクノロジーの進展や低炭素社会に向けての動きが多様化する中で、コンデンサ事業ではモビリティ、通信、環境関連に、NECST事業では環境関連、EV関連、応用機器、分散電源の各成長市場にフォーカスした事業運営を行っています。顧客からの多様で高度なニーズに対して付加価値の高い製品やサービスを提供するため、本社ではグループ全体の方針を立案することに加え、各事業本部でそれぞれの事業特性を踏まえた戦略を策定し、事業管理を行っています。このような状況の中、当社の経営の新たな柱である「NECST事業」の量的・質的重要性が増しており、「Vision 2025」で掲げる経営目標に対する両事業本部の役割と業績評価、経営資源の適切な配分等をより明確にするため、報告セグメントを変更します。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社および国内連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、従来、定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については、定額法)を採用していましたが、第1四半期連結会計期間から定額法に変更しています。2023/11/13 15:28
2025年度を最終年度とする中期経営目標「Vision 2025」において、当社グループはコンデンサ事業およびNECST事業の各成長戦略に基づく設備投資として年間100億円を継続して実施することを計画しております。また、当社グループを取り巻く外部環境の変化を受け、コンデンサ事業ではモビリティ、通信、環境関連に、NECST事業では環境関連、EV関連、応用機器・分散電源の各成長市場にフォーカスした事業運営を行いますが、いずれの市場もESGやSDGsの潮流により持続的かつ中期的なスパンで技術開発や市場形成がなされるものと考えています。
このような事業環境の変化やこれを受けた事業戦略の策定を契機として有形固定資産の減価償却方法の見直しを検討した結果、当社および国内連結子会社の有形固定資産は、今後安定的に稼働することが見込まれることから、有形固定資産の使用期間にわたり均等に費用配分する定額法を採用することが、当社および国内連結子会社の固定資産の使用実態をより適切に反映するものと判断しました。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (百万円)2023/11/13 15:28
(注)(セグメント情報等)セグメント情報「2.報告セグメントの変更等に関する事項」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間よりセグメント区分の変更を行っています。これに伴い、前第2四半期連結累計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報についても、新しいセグメント区分に組替えて表示しています。報告セグメント コンデンサ NECST 合計 売上高
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2023/11/13 15:28
当社グループは、これまで「コンデンサおよびその関連製品」の単一の報告セグメントとしていましたが、第1四半期連結会計期間より「コンデンサ事業」と「NECST事業」の2区分に変更しています。
当社グループは、2025年度を最終年度とする中期成長目標「Vision 2025」に基づき、売上高2,000億円および営業利益率10%以上の達成に向け両事業を展開しています。新たなキーテクノロジーの進展や低炭素社会に向けての動きが多様化する中で、コンデンサ事業ではモビリティ、通信、環境関連に、NECST事業では環境関連、EV関連、応用機器、分散電源の各成長市場にフォーカスした事業運営を行っています。顧客からの多様で高度なニーズに対して付加価値の高い製品やサービスを提供するため、本社ではグループ全体の方針を立案することに加え、各事業本部でそれぞれの事業特性を踏まえた戦略を策定し、事業管理を行っています。このような状況の中、当社の経営の新たな柱である「NECST事業」の量的・質的重要性が増しており、「Vision 2025」で掲げる経営目標に対する両事業本部の役割と業績評価、経営資源の適切な配分等をより明確にするため、報告セグメントを変更します。 - #5 独占禁止法関連損失に関する注記(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至2022年9月30日)2023/11/13 15:28
当社グループは、米国における競争当局による調査に関連するクラスアクション(集団訴訟)から離脱したコンデンサ購買者からなされた損害賠償請求につき、継続して対応していましたが、当事者間で和解の合意に至りました。これに伴い、当第2四半期連結累計期間において34百万米ドル(4,940百万円)を独占禁止法関連損失として特別損失に計上しています。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至2023年9月30日) - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。2023/11/13 15:28
なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を「コンデンサおよびその関連製品」の単一セグメントから、「コンデンサ事業」と「NECST(Nichicon Energy Control System Technology)事業」の2区分に変更しています。以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組替えた数値で表示しています。
(コンデンサ事業)