- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
連結会計年度末日満期手形および電子記録債権の会計処理については、当連結会計年度の末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しています。当連結会計年度末日満期手形および電子記録債権の金額は、次のとおりです。
| 前連結会計年度(平成29年3月31日) | 当連結会計年度(平成30年3月31日) |
| 電子記録債権 | - | 125 |
| 支払手形 | - | 265 |
| 流動負債その他 (設備関係支払手形) | - | 60 |
2018/06/28 12:40- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、「流動資産」の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」ならびに「流動負債」の「支払手形」に含めていた「電子記録債務」は金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形」5,167百万円は、「受取手形」2,348百万円、「電子記録債権」2,819百万円として、「流動負債」の「支払手形」1,221百万円は、「支払手形」349百万円、「電子記録債務」872百万円として組替えています。
2018/06/28 12:40- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」ならびに「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表における、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」30,325百万円は、「受取手形及び売掛金」27,390百万円、「電子記録債権」2,934百万円として、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」18,151百万円は、「支払手形及び買掛金」11,625百万円、「電子記録債務」6,526百万円として組替えています。
2018/06/28 12:40- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
短期貸付金及び長期貸付金は、関係会社に対するものであり、定期的に貸付先の財務状況等を把握しています。
営業債務である支払手形及び買掛金ならびに電子記録債務は、ほとんどが1年以内の支払期日です。
デリバティブ取引の執行・管理については、当社のデリバティブ管理規程に従って行っており、また、デリバティブの利用にあたっては、信用リスクを軽減するために格付の高い金融機関とのみ取引を行っています。
2018/06/28 12:40