日本電子(6951)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 医用機器事業の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医用機器事業
国内は受注・売上が堅調に推移しましたが、海外は中国の内製化政策などの影響もあり受注・売上が低い水準にとどまりました。
この結果、当事業の売上高は10,901百万円(前年同期比 16.1%減)となりました。
また、財政状態は次のとおりであります。
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末から18,593百万円増加し217,873百万円となりました。主なものとしましては、棚卸資産が19,624百万円、投資有価証券が17,459百万円増加し、現金及び預金が10,821百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が6,619百万円減少しております。
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末から9,881百万円増加し107,265百万円となりました。主なものとしましては、契約負債が10,940百万円、長期借入金が2,616百万円、1年内返済予定の長期借入金が1,765百万円増加し、未払法人税等が2,975百万円、電子記録債務が1,273百万円、賞与引当金が852百万円減少しております。
一方、当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、利益剰余金の増加等に伴い110,607百万円となりました。以上の結果、当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は前連結会計年度から0.3ポイント減少して50.8%となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3)優先的に対処すべき事業上および財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社が優先的に対処すべき事業上および財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は7,673百万円であります。2024/02/09 16:07