のれん
連結
- 2020年3月31日
- 25億2800万
- 2021年3月31日 -63.77%
- 9億1600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)理科学・計測機器事業において、のれんの減損損失1,017百万円を計上しております。2021/07/19 16:09
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、国内の法的規制のほかに国際ルール、現地での労働法、税法、環境法など各国の法的規制などを受けており、また、事業・投資の許可や製品の品質における規格取得義務などがあり、これらの法的規制等により、当社グループの事業活動が制限される可能性があります。2021/07/19 16:09
(9) のれんおよび無形固定資産について
当社グループは、JEOL KOREA LTD.およびINTEGRATED DYNAMIC ELECTRON SOLUTIONS,INC.を連結子会社としたことに伴い、のれんおよび無形固定資産を計上しております。当社グループは、当該のれん及び無形固定資産につきましては、それぞれの事業価値および将来シナジー効果が発揮された結果得られる将来の収益力を適切に反映したものと考えておりますが、景気の悪化や業績が想定どおり進捗しない等の理由により収益性が低下した場合には、のれんの減損損失計上により、当社グループの経営成績および財政状況等に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 特例処理によっている金利スワップ取引については、有効性の判定は省略しております。2021/07/19 16:09
(7)のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、その投資効果のおよぶ期間(10年間以内)の均等償却を行っております。ただし、金額が僅少な場合は発生年度に全額償却しております。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。2021/07/19 16:09
当社の連結子会社である㈱JEOL RESONANCEの株式取得時に超過収益力を前提にのれんを計上しておりましたが、業績が当初予定していた事業計画を下回って推移していることから、事業計画を保守的に見直しした結果、のれんの未償却残高の全額を一括費用処理することといたしました。当該事象によるのれんの減少額は1,017百万円であり、当連結会計年度に減損損失として特別損失に計上しております。なお、のれんの回収可能価額は、使用価値を零として評価しております。場 所 用 途 種 類 金額(百万円) ㈱JEOL RESONANCE(東京都昭島市) - のれん 1,017 - #5 負ののれん発生益(連結)
- 前連結会計年度において、株式会社システムインフロンティアの株式を追加取得し、持分法適用の範囲に含めたことに伴い、「理科学・計測機器事業」および「医用機器事業」セグメントにおいて、負ののれん発生益216百万円を計上しております。また、連結損益計算書上は「持分法による投資利益」に含めております。2021/07/19 16:09
- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 結財務諸表に計上した金額
のれん 1,301百万円
その他無形固定資産(顧客関係) 596百万円
その他無形固定資産(開発済の技術) 745百万円
(2)識別した項目に係る会計上の見積りの内容に関する情報
連結財務諸表に計上しているのれんおよびその他無形固定資産は連結子会社であるJEOL KOREA LTD.およびINTEGRATED DYNAMIC ELECTRON SOLUTIONS,INC.を取得した際に生じたものであり、取得時における将来事業計画に基づき算定された超過収益力や経済的便益は、当連結会計年度末において依然として維持されていると判断しております。
しかしながら、将来事業計画において用いられた官公庁の研究開発予算や民間企業の設備投資の動向等に基づく受注・販売数量の仮定に予測不能な変化が生じた場合には、翌連結会計年度に係る連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。2021/07/19 16:09