四半期報告書-第77期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)
(重要な後発事象)
1. 当社は、2023年9月26日開催の取締役会において、以下のとおり、IMSとの技術・ビジネス両面における更なる関係強化を目的としてIntel Corporationが保有するIMS持分の一部を取得する持分譲渡契約の締結を決議し、2023年9月27日付で締結し、2023年10月20日付で当該持分を取得いたしました。
(1)持分取得の目的
IMSの顧客は世界最大手の半導体メーカーであり、IMSと当社の革新的なマルチビームマスク描画装置は、人工知能(AI)やモバイル端末向けなど、最も要求の厳しいコンピューティングアプリケーションを実現する最先端技術ノードで広く採用されています。産業機器事業のマルチビームマスク描画装置における戦略パートナーであるIMSとの業務提携は極めて重要であり、今般の一部持分取得により技術・ビジネスの両面における更なる関係強化に取り組んでまいります。
(2)持分取得の相手先の名称
Intel Corporation
(3)持分取得する会社の名称
IMS NANOFABRICATION GLOBAL, LLC
(4)持分取得の時期
2023年10月20日
(5)取得価額および取得後の持分比率
取得価額:US$108,198,851(162億円)
取得後の持分比率:2.5%
(6)支払資金の調達および支払方法
自己資金および借入
2. 当社は、2023年9月26日開催の取締役会において、以下のとおり、IMSの持分取得資金として資金の借入を決議し、2023年10月18日付で取引銀行との当座貸越契約に基づき借入を実施いたしました。
(1)借入先
株式会社三菱UFJ銀行
(2)借入金額
80億円
(3)借入利率
基準金利+スプレッド
(4)借入実行日
2023年10月18日
(5)借入期間
5ヶ月
(6)担保提供資産または保証の内容
無担保、無保証
1. 当社は、2023年9月26日開催の取締役会において、以下のとおり、IMSとの技術・ビジネス両面における更なる関係強化を目的としてIntel Corporationが保有するIMS持分の一部を取得する持分譲渡契約の締結を決議し、2023年9月27日付で締結し、2023年10月20日付で当該持分を取得いたしました。
(1)持分取得の目的
IMSの顧客は世界最大手の半導体メーカーであり、IMSと当社の革新的なマルチビームマスク描画装置は、人工知能(AI)やモバイル端末向けなど、最も要求の厳しいコンピューティングアプリケーションを実現する最先端技術ノードで広く採用されています。産業機器事業のマルチビームマスク描画装置における戦略パートナーであるIMSとの業務提携は極めて重要であり、今般の一部持分取得により技術・ビジネスの両面における更なる関係強化に取り組んでまいります。
(2)持分取得の相手先の名称
Intel Corporation
(3)持分取得する会社の名称
IMS NANOFABRICATION GLOBAL, LLC
(4)持分取得の時期
2023年10月20日
(5)取得価額および取得後の持分比率
取得価額:US$108,198,851(162億円)
取得後の持分比率:2.5%
(6)支払資金の調達および支払方法
自己資金および借入
2. 当社は、2023年9月26日開催の取締役会において、以下のとおり、IMSの持分取得資金として資金の借入を決議し、2023年10月18日付で取引銀行との当座貸越契約に基づき借入を実施いたしました。
(1)借入先
株式会社三菱UFJ銀行
(2)借入金額
80億円
(3)借入利率
基準金利+スプレッド
(4)借入実行日
2023年10月18日
(5)借入期間
5ヶ月
(6)担保提供資産または保証の内容
無担保、無保証