- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が607,107千円計上されるとともに、その他包括利益累計額が6,072千円減少し、少数株主持分が4,484千円減少しております。なお、1株当たり純資産額に与える影響は軽微であります。
2015/03/31 9:14- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第80条に定めるたな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2015/03/31 9:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は前連結会計年度末と比較して146百万円減少し5,744百万円となりました。変動の主なものは、支払手形及び買掛金の132百万円の減少、社債の85百万円の減少、退職給付に係る負債の169百万円の増加であります。
純資産は前連結会計年度末と比較して566百万円増加し、1,633百万円となりました。その結果、1株当たり純資産は前年同期と比較して23円10銭増加し98円10銭となり自己資本比率は16.5%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2015/03/31 9:14- #4 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算期末日現在の市場価格に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法)
時価のないもの
2015/03/31 9:14- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社等の資産、負債、収益及び費用は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は少数株主持分及び純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。2015/03/31 9:14 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算期末日現在の市場価格に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/03/31 9:14- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 1,067,575 | 1,633,217 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 176,547 | 418,943 |
| (うち少数株主持分) | (176,547) | (418,943) |
(注)2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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