支払手形
個別
- 2013年12月31日
- 7億7420万
- 2014年12月31日 -22.63%
- 5億9899万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における連結総資産は、前連結会計年度末と比較して420百万円増加し7,377百万円となりました。変動の主なものは、現金及び預金の445百万円の増加、電子記録債権の110百万円の増加、機械装置及び運搬具の118百万円の増加、土地の110百万円の減少であります。2015/03/31 9:14
負債は前連結会計年度末と比較して146百万円減少し5,744百万円となりました。変動の主なものは、支払手形及び買掛金の132百万円の減少、社債の85百万円の減少、退職給付に係る負債の169百万円の増加であります。
純資産は前連結会計年度末と比較して566百万円増加し、1,633百万円となりました。その結果、1株当たり純資産は前年同期と比較して23円10銭増加し98円10銭となり自己資本比率は16.5%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式には市場価格の変動リスクが存在しますが、主に当社グループと業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に市場価格(時価)や発行会社の財務状況等を確認することによりリスクを低減しております。2015/03/31 9:14
支払手形及び買掛金は、6ヶ月以内の支払期日であります。なお、その一部には製品及び原材料等の輸入に伴う外貨建て債務があり為替変動リスクが存在しますが、重要な部分については、同じ外貨建ての売掛債務をネットすることによりリスクを低減しております。
借入金及び社債のうち、変動金利借入には金利変動リスクが存在します。このうち長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。