退職給付に係る負債
連結
- 2024年12月31日
- 3億4512万
- 2025年12月31日 -14.96%
- 2億9348万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (5)退職給付に係る会計処理の方法2026/03/27 9:04
当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(6)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/03/27 9:04
(注)1.評価性引当額が136,074千円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社における税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加及び将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額の増加であります。前連結会計年度(令和6年12月31日) 当連結会計年度(令和7年12月31日) 一括償却資産 1,163 1,133 退職給付に係る負債 114,666 100,822 未払確定拠出年金 478 343
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動負債は3,625百万円(前連結会計年度末3,606百万円から18百万円増加)となりました。これは主に支払手形及び買掛金が130百万円減少したこと、短期借入金が88百万円増加したこと、1年内償還予定の社債が90百万円増加したことによるものであります。2026/03/27 9:04
固定負債は1,929百万円(前連結会計年度末2,224百万円から295百万円減少)となりました。これは主に社債が100百万円減少したこと、長期借入金が167百万円減少したこと、退職給付に係る負債が51百万円減少したことによるものであります。
(純資産) - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2.確定給付制度2026/03/27 9:04
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表前連結会計年度(自 令和6年1月1日至 令和6年12月31日) 当連結会計年度(自 令和7年1月1日至 令和7年12月31日) 退職給付に係る負債の期首残高 345,181千円 345,123千円 退職給付費用 28,593 32,034 為替換算差額 - 129 退職給付に係る負債の期末残高 345,123 293,488