有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 地域別の内訳を示しますと、日本国内では2,325百万円、アジアでは497百万円、欧州では192百万円、その他地域では10百万円となりました。半導体製造装置用電子機器、センサー関連製品の売上増加及び顧客での在庫調整の改善による受注回復などの要因により、売上高は前年同期比増加となりました。2026/08/14 14:02
また、利益面では資源・エネルギー価格の高止まり、物価上昇に伴いコスト上昇の動きが継続している一方で、売上高の増加による増益のほか、コスト上昇分の販売価格への転嫁を進めるとともに生産性向上、経費削減による原価低減に努めたことにより前年同期比で利益は改善し、営業損失は15百万円(前年同期は営業損失145百万円)、経常損失は48百万円(前年同期は経常損失172百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は53百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失194百万円)となりました。
セグメントの経営成績につきましては、当社グループは電子部品の製造・販売及び付帯業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。