有価証券報告書-第73期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
当社における配当政策の基本方針は、収益に応じた配当を基本としております。一方で安定した配当を継続するとともに、会社の競争力を維持強化すべく将来の事業展開に備えた内部留保の充実を勘案して配当する方針を採用しております。また、当社は期末配当のみの年1回の配当を行うことを基本方針としており、その決定機関は株主総会であります。
当期末の配当につきましては上記方針に基づき、1株につき25円とさせていただくことを決定しました。
内部留保資金につきましては、財務体質の強化を図りながら将来の事業展開に備えるため、有効に活用してまいります。
なお、当事業年度における剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、当社は、株主の皆様への利益配分の機会を充実させるため、令和3年12月期より中間配当制度を導入することとしており、令和3年3月30日開催の第73回定時株主総会決議により、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により毎年6月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
当期末の配当につきましては上記方針に基づき、1株につき25円とさせていただくことを決定しました。
内部留保資金につきましては、財務体質の強化を図りながら将来の事業展開に備えるため、有効に活用してまいります。
なお、当事業年度における剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 令和3年3月30日 | 30,937 | 25 |
| 定時株主総会決議 |
また、当社は、株主の皆様への利益配分の機会を充実させるため、令和3年12月期より中間配当制度を導入することとしており、令和3年3月30日開催の第73回定時株主総会決議により、会社法第454条第5項の規定に基づき、取締役会の決議により毎年6月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。