売上高
連結
- 2017年3月31日
- 1600万
- 2018年3月31日 -6.25%
- 1500万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2018/06/28 15:59
(注) 当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施したため、当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 2,598 5,326 8,223 11,102 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 188 490 812 911 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「機械部品事業」は、磁気ヘッド基板、NTダイカッター、自動化・省力化機器等を製造販売しております。「電機部品事業」はタングステン線、電気接点、電極等を製造販売しております。2018/06/28 15:59
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と
概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振
替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/28 15:59 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/28 15:59 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような環境のもと、当社グループは創立100周年に向けた飛躍への足がかりとして2020年を最終年度とする「日本タングステングループ2020中期経営計画」を策定し、公表いたしました。2018/06/28 15:59
2020中期経営計画では、「人財の育成」「新商品の創出」「ものづくりの強化」「グローバル市場での拡販」を基本方針とし、計数目標として最終年度(2020年)に売上高142億円、営業利益12億円、ROE8.3%を目指しております。計数目標を達成すべく、2020中期経営計画のなかで具体的なアクションプランを策定し、各重点施策を実施してまいります。
特に、重要製品であるNTダイカッターの生産能力増強を図るため、基山工場を平成30年3月に増築し、5月に生産を開始しました。さらに、NTダイカッター製品のグローバル展開の一環としてブラジルに子会社を設立し、中南米市場における拡販及び再研磨サービスを強化します。営業開始は平成31年7月を予定しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもと、当社グループは、展示会への出展や製品ガイドブックの発行など、新規顧客への販売促進活動を展開し、既存顧客には、技術説明会を開催するなど積極的な拡販活動を行い収益の拡大に取り組んでまいりました。2018/06/28 15:59
この結果、当社グループの売上高は、前年度比9.7%増の111億2百万円となりました。
損益面では、営業利益は、前年度比59.5%増の7億5千5百万円となり、経常利益は、前年度比70.5%増の9億8千万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比48.4%増の6億9千6百万円となりました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/28 15:59
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 516 百万円 587 百万円 仕入高 1,145 百万円 1,051 百万円 - #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/28 15:59
前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 851 999 税引前当期純利益金額 124 196