- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9百万円は、本社建物の設備投資額等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/06/28 15:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△475百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用であります。全社費用は当社管理部門の一般管理費(△461百万円)であります。
(2) セグメント資産の調整額3,209百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。全社資産の主なものは、賃貸不動産及び長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20百万円は、本社建物の設備投資額等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/28 15:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と
概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振
替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/28 15:59- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような環境のもと、当社グループは創立100周年に向けた飛躍への足がかりとして2020年を最終年度とする「日本タングステングループ2020中期経営計画」を策定し、公表いたしました。
2020中期経営計画では、「人財の育成」「新商品の創出」「ものづくりの強化」「グローバル市場での拡販」を基本方針とし、計数目標として最終年度(2020年)に売上高142億円、営業利益12億円、ROE8.3%を目指しております。計数目標を達成すべく、2020中期経営計画のなかで具体的なアクションプランを策定し、各重点施策を実施してまいります。
特に、重要製品であるNTダイカッターの生産能力増強を図るため、基山工場を平成30年3月に増築し、5月に生産を開始しました。さらに、NTダイカッター製品のグローバル展開の一環としてブラジルに子会社を設立し、中南米市場における拡販及び再研磨サービスを強化します。営業開始は平成31年7月を予定しております。
2018/06/28 15:59- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当社グループの売上高は、前年度比9.7%増の111億2百万円となりました。
損益面では、営業利益は、前年度比59.5%増の7億5千5百万円となり、経常利益は、前年度比70.5%増の9億8千万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比48.4%増の6億9千6百万円となりました。
セグメント別の状況については次のとおりです。
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