- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額6百万円は、本社建物の設備投資額等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/29 15:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△492百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社費用であります。全社費用は当社管理部門の一般管理費(△486百万円)であります。
(2) セグメント資産の調整額2,207百万円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産であります。全社資産の主なものは、賃貸不動産及び長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額20百万円は、本社建物の設備投資額等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/29 15:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と
概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振
替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/29 15:17- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)計数目標
市場全体の予測としては、2023年度には新型コロナウイルス感染症の影響から回復するものと予測しております。今後、当社は研究開発・設備投資を増額し、新商品創出を加速させ、成長期待事業の拡大を目指します。「日本タングステングループ2024中期経営計画」計数計画におきましては、最終年度である2024年度にROE:8%、営業利益率:8%、営業利益:10億円、売上高:130億円の達成を目指します。
2021/06/29 15:17- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、急速な市場環境の悪化による業績の落ち込みを十分にカバーするには至らず、当社グループの売上高は、前年度比14.8%減の98億9千4百万円となりました。
損益面では、営業利益は、前年度比45.2%減の2億7千5百万円となり、経常利益は、前年度比4.2%減の6億4千3百万円となり、親会社株主に帰属する当期純損失は、6千2百万円(前年度は5億9千8百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメント別の状況については次のとおりです。
2021/06/29 15:17- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
影響や程度が異なっております。このような環境を踏まえ、将来の事業計画の見直しを行った結果、当初想定
していた営業利益が見込めない、または業績の回復が当初想定よりも遅れると判断した当社及び関係会社の機
械部品事業の事業用固定資産において、減損損失を計上しております。このうち、機械部品事業における衛生
2021/06/29 15:17