四半期報告書-第110期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症拡大により、当社グループにおいても主要な取引先の減産の影響を受けております。第1四半期連結会計期間においては、「当連結会計年度中は一時的な需要低下があるものの、世界各地での感染拡大の収束、経済活動の再開に伴い需要は当連結会計年度末にかけて徐々に回復していく」と仮定しておりました。しかしながら、昨今の状況を踏まえ、各国の経済活動の再開や景気刺激策に伴い、電機部品事業においては、概ね当連結会計年度末にかけて業績が回復していくものの、機械部品事業においては、翌連結会計年度末にかけて業績が回復していく仮定に見直しております。
従って、当第3四半期連結累計期間において、当該仮定を会計上の見積もり(繰延税金資産の回収可能性、固定資産減損の兆候判定)に反映しております。
なお、将来における実績値に基づく結果が、これらの見積もり及び仮定とは異なる可能性があります。
新型コロナウイルス感染症拡大により、当社グループにおいても主要な取引先の減産の影響を受けております。第1四半期連結会計期間においては、「当連結会計年度中は一時的な需要低下があるものの、世界各地での感染拡大の収束、経済活動の再開に伴い需要は当連結会計年度末にかけて徐々に回復していく」と仮定しておりました。しかしながら、昨今の状況を踏まえ、各国の経済活動の再開や景気刺激策に伴い、電機部品事業においては、概ね当連結会計年度末にかけて業績が回復していくものの、機械部品事業においては、翌連結会計年度末にかけて業績が回復していく仮定に見直しております。
従って、当第3四半期連結累計期間において、当該仮定を会計上の見積もり(繰延税金資産の回収可能性、固定資産減損の兆候判定)に反映しております。
なお、将来における実績値に基づく結果が、これらの見積もり及び仮定とは異なる可能性があります。