有価証券報告書-第105期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループは、粉末冶金事業を主体に、常に先進の技術を追求し、独創的な製品開発に取り組んでおります。
当連結会計年度におけるセグメント別の研究開発活動の状況は次のとおりであります。
粉末冶金事業については、当社グループは、お客様と緊密に連携した商品開発に注力しており、お客様のニーズと当社独自技術をマッチングさせることにより、特異な機能を持ったファインセラミックスなどの商品開発を行っております。加えて、研究開発のスピードを上げ、商品化までの期間を短縮するために、基礎研究から応用商品開発まで、積極的に企業や大学等との共同研究も幅広く行っております。なお、当事業に係る当連結会計年度の研究開発費は1億9千3百万円であります。
産業用機器事業及びその他については、特筆すべき研究開発活動を行っておりません。
当連結会計年度におけるセグメント別の研究開発活動の状況は次のとおりであります。
粉末冶金事業については、当社グループは、お客様と緊密に連携した商品開発に注力しており、お客様のニーズと当社独自技術をマッチングさせることにより、特異な機能を持ったファインセラミックスなどの商品開発を行っております。加えて、研究開発のスピードを上げ、商品化までの期間を短縮するために、基礎研究から応用商品開発まで、積極的に企業や大学等との共同研究も幅広く行っております。なお、当事業に係る当連結会計年度の研究開発費は1億9千3百万円であります。
産業用機器事業及びその他については、特筆すべき研究開発活動を行っておりません。