- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「機器部門」は、半導体関連業界、輸送機械業界をはじめとした幅広い市場に供給できる機能部品を生産・販売しており、需要予測に基づく見込生産方式を採用しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/25 12:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) 売上高の調整額△67百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント利益の調整額△4,037百万円には、セグメント間取引消去30百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△4,067百万円が含まれております。全社費用は、主に当社の管理部門に係る費用及び長期的な基礎的研究費用並びにCKDグローバルサービス株式会社に係る費用であります。
(3) セグメント資産の調整額29,737百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社での余資運用資金 (現金及び預金) 、長期投資資金 (投資有価証券) 及び管理部門に係る資産等であります。
(4) 減価償却費の調整額261百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額89百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と、セグメント資産は連結貸借対照表の資産合計と調整を行っております。2021/06/25 12:00 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/25 12:00 - #4 事業等のリスク
当社グループは、グローバルに事業展開しているため、外貨建での営業債権は為替変動のリスクに晒されておりますが、為替予約取引・外貨での資金調達を利用することにより、為替変動リスクをヘッジしております。
また、当社グループは、アジア・北米・欧州等において生産・販売活動を展開しており、各地域における外貨建の売上高、費用、資産等は、連結財務諸表作成のために円換算されております。これらの項目は外貨の価値が変わらなかった場合においても、換算に使用する為替レートの変動に伴い円換算後の価値が変動するため、為替レートの変動が当社グループの業績と財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 製品の不良
2021/06/25 12:00- #5 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2021/06/25 12:00- #6 固定資産売却損の注記(連結)
※5.固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2021/06/25 12:00- #7 固定資産売却益の注記(連結)
※4.固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2021/06/25 12:00- #8 固定資産除却損の注記(連結)
※6.固定
資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 工具、器具及び備品 | 2 | 〃 | 34 | 〃 |
| 無形固定資産 | 4 | 〃 | 8 | 〃 |
| 計 | 53 | 百万円 | 96 | 百万円 |
2021/06/25 12:00- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 12:00 - #10 引当金明細表(連結)
(注) 受注損失引当金については、たな卸資産と相殺表示したものを含めておりません。
2021/06/25 12:00- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2021/06/25 12:00- #12 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※3.有形固定資産から控除した減価償却累計額は次のとおりであります。
2021/06/25 12:00- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/06/25 12:00- #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」 (企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」 (企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」 (企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2021/06/25 12:00- #15 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1.通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額 (戻入額相殺後) は次のとおりであります。
2021/06/25 12:00- #16 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基準に主として事業本部及びビジネスユニット単位ごとに、グルーピングを行っております。
当社自動機械部門の取得した無形固定資産 (特許実施権) について、当初見込んでいた販売計画を大きく下回っており、投資の回収が困難と見込まれることから帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2021/06/25 12:00- #17 相殺表示したたな卸資産に関する注記(連結)
※1.損失が見込まれるたな卸資産は、これに対応する受注損失引当金を相殺表示しております。相殺表示したたな卸資産に対応する受注損失引当金の額は次のとおりであります。
2021/06/25 12:00- #18 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 未払賞与 | 604 | 百万円 | 653 | 百万円 |
| たな卸資産 | 493 | 〃 | 603 | 〃 |
| 退職給付信託設定額 | 522 | 〃 | 482 | 〃 |
| 繰延税金負債合計 | △1,512 | 百万円 | △2,030 | 百万円 |
| 繰延税金資産の純額(△は繰延税金負債の純額) | 1,014 | 百万円 | 344 | 百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/25 12:00- #19 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| たな卸資産 | 667 | 百万円 | 803 | 百万円 |
| 未払賞与 | 611 | 〃 | 660 | 〃 |
| 繰越税額控除 | 431 | 〃 | 126 | 〃 |
| たな卸資産の未実現利益 | 86 | 〃 | 121 | 〃 |
| 未払事業税 | 102 | 〃 | 114 | 〃 |
| 海外子会社の留保利益 | △657 | 〃 | △853 | 〃 |
| 退職給付に係る資産 | △45 | 〃 | △248 | 〃 |
| 退職給付信託設定益 | △229 | 〃 | △219 | 〃 |
| 繰延税金負債合計 | △1,901 | 百万円 | △2,943 | 百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 869 | 百万円 | △371 | 百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2021/06/25 12:00- #20 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ16,667百万円増加の152,726百万円となりました。これは主に、売上債権、有形固定資産及び繰延税金資産が減少したものの、現金及び預金並びに投資有価証券が増加したことによるものであります。
現金及び預金は、売上債権の回収改善が進んだこと及び新株予約権の行使による資金調達により増加いたしました。また、投資有価証券は、保有する株式の時価評価が上昇したことに伴い増加いたしました。
2021/06/25 12:00- #21 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
「関係会社短期貸付金」の表示方法は、従来、貸借対照表上、「流動資産」の「その他」 (前事業年度83百万円) に含めて表示しておりましたが、重要性が増したため、当事業年度より、「流動資産」の「関係会社短期貸付金」 (当事業年度1,690百万円) として表示しております。
2021/06/25 12:00- #22 補助金収入に関する注記(連結)
※7.補助金収入について、前連結会計年度は大衡村企業立地促進奨励金の受け入れによるものであり、当連結会計年度は上記に加え、宮城県からの企業立地奨励金の受け入れによるものであります。当該補助金により固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
2021/06/25 12:00- #23 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/06/25 12:00- #24 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
2021/06/25 12:00- #25 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注) 一部の連結子会社は退職給付債務の算定に当たり、簡便法を採用しております。
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 12,891 | 百万円 | 12,411 | 百万円 |
| 期待運用収益 | 236 | 〃 | 229 | 〃 |
| 退職給付の支払額 | △627 | 〃 | △583 | 〃 |
| 年金資産の期末残高 | 12,411 | 百万円 | 13,112 | 百万円 |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
2021/06/25 12:00- #26 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
当社の機器部門のたな卸資産の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2021/06/25 12:00- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品及び製品 自動機械製品 :個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切
2021/06/25 12:00- #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,321.28 | 円 | 1,463.15 | 円 |
| 1株当たり当期純利益 | 59.56 | 円 | 80.23 | 円 |
(注) 1. 1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであり
ます。
2021/06/25 12:00